【マツコの知らない世界】2026豪華列車&グルメ列車の旅 おすすめ6選!その価格は?

2026年1月3日放送の『マツコの知らない世界』新春SPでは、これまでの鉄道好きゲスト8人が「鉄道オールスターズ」として集結し、観れば必ず乗りたくなる国内外の豪華列車が紹介されました。

この記事では、番組で取り上げられた国内の豪華列車とグルメ列車おすすめ7選と、その価格や特徴など詳しくご紹介します。

放送日時: 2026年1月3日(土)21:00〜23:15

出演者:

  • MC:マツコ・デラックス
  • 鉄道オールスターズ:
    • 「乗り換えのマニア」から三上尾平さん、廣戸晶さん、鈴木省吾さん
    • 「時刻表の世界」から鈴木哲也さん、健生くん親子
    • 「路面電車の世界」から堀切邦生さん、髙橋健さん
    • 鉄道写真家・櫻井寛さん
目次

【豪華列車1】JR九州「36ぷらす3」(さんじゅうろくぷらすさん)

「36ぷらす3」列車の特徴

世界で36番目に大きい島である九州全県を5日間で巡る、JR九州のD&S(デザイン&ストーリー)列車第12弾。

黒くメタリックに輝く重厚な車体に金色のロゴマークが特徴的な787系電車6両編成です。

コンセプト: 走る九州 全ルート走行距離: 1,160.2km(一方向に円を描く環状運転電車として世界最大規模)

「36ぷらす3」列車名の由来

  • 36: 九州が世界で36番目に大きい島であることと、5日間の行程で35のエピソードを紹介し、利用者自身に”36番目のエピソード”を語ってほしいという願い
  • 3: 「驚き、感動、幸せ」の3つのテーマ、そして「お客様、地域の皆さま、JR九州」の3者を表す
  • 36+3=39(サンキュー): 「感謝」の輪を広げるという意味

5つのルート(九州7県)

  • 木曜日「赤の路」: 博多駅→熊本→肥薩おれんじ鉄道経由→鹿児島中央駅(最長距離約6時間30分) 
  • 金曜日「黒の路」: 鹿児島中央駅→宮崎駅
  • 土曜日「緑の路」: 宮崎空港駅→大分・別府駅
  • 日曜日「青の路」: 大分・別府駅→門司港経由→博多駅
  • 月曜日「金の路」: 博多駅⇔佐世保駅(往復ルート)

出典元 : JR九州「36ぷらす3」公式サイトはこちら

車内設備

  • 1号車・6号車: JR九州初の畳敷き車両(熊本県八代産のイ草使用)、靴を脱いで利用する個室(定員3~4名用)
  • 2号車 : 華やかなグリーン個室(定員3~6名用)
  • 3号車: 17年ぶりに復活したビュッフェ(銅板を使用した豪華な内装)
  • 4号車: マルチカー(共用スペース、体験イベント会場)
  • 個室タイプ: 1〜6名用の様々な個室を用意

グルメの特徴

曜日やルートごとに異なる老舗料亭やミシュラン獲得レストランの料理を提供。

個室利用とグリーン席利用で異なるメニューが楽しめます。

主な提供店舗例:

  • 中津特産の鱧料理が有名な「筑紫亭」
  • 大分市中心部の割烹「ぎんなん」
  • 熊本県北の老舗料亭「玉名」

料金・予約

  • 個室+食事付きプラン: 1日1万円〜3万円程度
  • グリーン席プラン: 普通運賃+B特急料金+36ぷらす3グリーン料金(食事なし、当日購入可)
  • 予約: JR九州みどりの窓口、インターネット列車予約
  • 木曜日「赤の路」:
    ランチプラン 25,000円~
    グリーン席プラン 7,520円~ 
  • 金曜日「黒の路」: 
    ランチプラン 15,100円~
    グリーン席プラン 5,140円~
  • 土曜日「緑の路」:
    ランチプラン 19,400円~
    グリーン席プラン 4,140円~
  • 日曜日「青の路」:
    ランチプラン 18,500円~
    グリーン席プラン 4,140円~
  • 月曜日「金の路」:
    ランチプラン 15,800円~
    グリーン席プラン 4,070円~

JR九州「36ぷらす3」公式サイトはこちら

注目ポイント

  • 途中駅での地元の方々による温かいおもてなし
  • 個室で九州の絶景を楽しめる贅沢さ
  • 「ななつ星in九州」より手の届きやすい価格設定
  • 全ルート乗車すると九州7県を完全制覇

【豪華列車2】えちごトキめきリゾート「雪月花」(新潟県)

「雪月花」列車の特徴

新潟県上越地方を走る、all made in Niigataの観光列車。

銀朱色の美しい車体が日本の原風景に映える、2017年ローレル賞受賞の名列車です。

コンセプト: 新潟県にしかない観光列車の決定版

運行区間: 上越妙高駅〜妙高高原駅〜直江津駅〜糸魚川駅

「雪月花」車内の魅力

1号車「ラウンジ車」

  • 世界的にも珍しい展望ハイデッキを備える
  • 運転士の頭越しに全面展望を独占できる特等席(最大定員4名)
  • ラウンジ形式の座席配置

2号車「レストランカー」

  • 大きなテーブルとゆったりした座席
  • 安田瓦を敷き詰めたデッキ
  • バーカウンター「さくらラウンジ」を完備

グルメの特徴

地元の料亭や割烹、結婚式場など名店のコースを提供。

2022年10月からメニューが大幅にグレードアップし、4つの名店コースを新設。

主なコース例:

  • 上越市「シェ・トヤ」のフレンチ「新潟の恵み、フレンチコース」
  • 上越市「デュオ・セレッソ」の「新潟盛りだくさん、宝石箱コース」
  • 上越市「百年料亭宇喜世」の「百年料亭、熱々釜めしコース」
  • 糸魚川市「割烹 汐路」の「漁港直送、漁師の豪快コース」(紅ズワイガニ御膳)

全コースで供される「法王のティラミス雪月花特別ver.」は、ローマ教皇来日の際に提供したティラミスを地場産の食材でグレードアップしたもの。

詳しくはパンフレットをご確認ください。

料金・予約

  • 料金: 27,800円〜(冬季は異なる)
  • 運行日: 土・日曜、祝日に各コース1日1本運行(冬季は異なる)
  • 予約: 公式ホームページで乗車日の3か月前から販売開始
  • 問い合わせ: 雪月花お問い合わせセンター 025-543-8988
プラン名料金(お一人様/大人・小児同額)
夏期通常便/7月~9月27,800円(税込)
通常便(午前便・午後便)/10月~11月 29,800円(税込)
冬期通常便/12月~2月29,800円(税込)

注目ポイント

  • 天井まで回り込む大きなガラス窓から妙高連峰を一望
  • 希少なスイッチバック体験(二本木駅)
  • 一度の乗車で海と山の景色を両方堪能できる贅沢さ
  • 冬期は「冬期特別運行」でバス周遊も含む特別コースを設定

【豪華列車3】志国土佐 時代の夜明けのものがたり(高知県)

列車の特徴

2020年7月4日デビュー、JR四国の「ものがたり列車」第3弾。幕末の土佐藩が輩出した坂本龍馬や中岡慎太郎ら志士たちの歴史をテーマにした観光列車です。

コンセプト: 文明開化ロマンティシズム 運行区間: 高知駅〜窪川駅間(金・土・日曜と祝日)

2両編成の魅力

1号車「KUROFUNE(クロフネ)」

  • 大海を行く蒸気船をモチーフ
  • 木調に青空のデザイン
  • 19世紀末芸術をイメージしたデザイン

2号車「SORAFUNE(ソラフネ)」

  • 未来への夢をコンセプトにした宇宙船イメージ
  • 白を基調とした天井で未来感を演出
  • レトロSF小説で描かれる空想科学のデザイン

グルメの特徴

  • 下り「立志の抄」

伝統郷土料理「皿鉢」風創作料理

  • 上り「開花の抄」

土佐流おもてなしコース料理

料金・予約

  • 料金:基本プラン 12,700円〜22,000円
  • 運行日: 金・土・日曜、祝日
  • 問い合わせ: 0570-00-4592(JR四国電話案内センター 8:00〜19:00)
  • 予約: JR四国のみどりの窓口又はJR四国公式サイトはこちら

注目ポイント

  • 特急の列車愛称としては日本で最も長い名称
  • 安和駅で下車観光が楽しめる(立志の抄)
  • 太平洋に沈む夕日が見られる絶景ルート
  • 車内のカウンターで予約なしでも購入できる軽食やドリンクが充実

【豪華列車4】西武鉄道「52席の至福」旅するレストラン


「52席の至福」列車の特徴

2016年4月デビュー。建築家・隈研吾氏がデザインを手がけた、全席がレストラン車両となっている観光列車。

都心から気軽にアクセスできる贅沢な列車旅として人気です。

建築家・隈研吾氏がデザインを手がけた非日常的な空間が特徴です。

車内の魅力

  • 定員52名の全席レストラン車両
  • 木のぬくもりを感じられる高級感あふれる内装
  • 1号車には多目的スペース(2〜8名で個室貸切も可能)
  • 秩父の自然を眺められる大きな窓

運行区間

  • 西武池袋線「池袋駅」発着
  • 西武新宿線「西武新宿駅」発着
  • 西武秩父線「西武秩父駅」発着

主な運行区間は池袋〜西武秩父駅間、西武新宿〜西武秩父駅間など。

グルメの特徴

著名シェフが監修する本格的なフランス料理のフルコースを提供。

メニュー3か月ごとに変わり旬の食材を味わえます。

食事中には、フルートの生演奏もあり、車窓の景色を楽しみながらゆっくりと堪能できます。

車内設備

  • 定員52名の全席レストラン車両
  • 1号車には多目的スペースがあり、2〜8名で個室として貸切利用も可能
  • 木のぬくもりを感じられる高級感あふれる内装

特別プラン

  • 1号車車両貸切プラン: プロポーズやお祝い事など特別なシーンに対応
  • コラボ企画: 八海山トレインなど、日本酒やジンとのペアリングを楽しむ特別企画も実施

予約・料金

  • 西武鉄道公式サイトの専用予約サイトより予約。
  • ブランチコース 15,000円~16,000円
  • ディナーコース 18,000円~19,000円
  • 問い合わせ: 西武トラベル株式会社 商品企画課 050-3354-9060(平日10:00〜17:00)

西武鉄道「52席の至福」公式サイトはこちら

注目ポイント

都心から気軽にアクセスできる贅沢な列車旅として人気。

秩父の自然を眺めながら本格フレンチを楽しめる、日帰りで楽しめる豪華列車です。


【グルメ列車5】 豊橋鉄道「おでんしゃ」(愛知県)

「おでんしゃ」列車の特徴

愛知県豊橋市を走る路面電車を利用した冬季限定(11月〜2月)のイベント列車。

レトロ車両3203号を居酒屋風にデコレーションし、「走る屋台」として人気を博しています。

運行概要

  • 運行期間: 11月〜2月(令和7年度は2025年ゴールデンウィークまで延長)
  • 運行区間: 豊橋駅前電停〜運動公園前電停(市内線を約1時間30分かけて1往復)
  • 運行日: 基本的に水・金・土・日曜日
    (祝日・休日を除く月・火・木曜日は運休)
    ※令和7年11月7日(金)~令和8年5月6日(水・休)
  • 集合時間:
    • 夜便(水曜日・金曜日): 18:10集合
    • 夜便 (土曜日、祝日・休日) : 18:00集合
    • 昼便(日曜日): 11:40集合

提供品

  • アサヒビール「スーパードライ」飲み放題(※現在は紙コップで提供)
  • ヤマサちくわ特製おでん(アツアツ)
  • 特製おつまみ弁当

料金

  • 料金 : 6,200円(税込)

※小児料金設定なし、乳幼児も1名とみなす

豊橋鉄道「おでんしゃ」公式サイトはこちら

運行ルート

豊橋駅前電停を出発し、市内線を約1時間30分かけて1往復、途中運動公園前駅でトイレ休憩あり。

予約方法

豊鉄観光サービス エモア旅行センター(電話・Web予約)にて事前予約制。

注目ポイント

路面電車に揺られながらビールを片手にアツアツおでんを楽しむという、他では味わえない独特の体験ができます。

豊橋の冬の風物詩として定着しており、市外からも多くのファンが訪れます。

ユニークな点:

  • 道路の真ん中に停車するため、外から見ても非常に目立つ
  • 車内は居酒屋の雰囲気満点で、お客さん同士の会話も楽しめる
  • 赤ちょうちんが映える演出
  • 夏季には「納涼ビール電車」も運行

【グルメ列車6】 あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」

「一万三千尺物語」列車の特徴

2019年4月に運行開始した富山県の観光列車。

標高3,000m級の立山連峰と深さ約1,000mの富山湾、その高低差約4,000m(一万三千尺)をテーマにしたダイニング列車です。

「一万三千尺物語」列車名の由来

一万三千尺=約4,000mで、立山連峰の標高約3,000mと富山湾の水深約1,000mの高低差を表現しています。

車両デザイン

  • 外観: 立山連峰の美しい稜線と富山湾を車両全体で表現。朝日で色づく立山と富山湾をイメージしたオレンジ色
  • 内装: 旧国鉄車両413系の歴史的情緒と富山の自然を調和。天井、床、テーブルに富山県産「ひみ里山杉」を使用し、富山湾をイメージした「青」をアクセントに

2つのコース

1号 富山湾鮨コース(所要時間:約2時間4分)

ルート: 富山駅発着、泊駅で折り返す富山県東部を巡るコース

グルメの特徴:

  • 車内に寿司職人が乗車し、握りたての極上「富山湾鮨」を提供
  • 2025年4月からは料理事業者が「美人家」に変更され、さらにグレードアップ
  • ワンランク上の”富山ならでは”の食材を使用した8貫の握り寿司
  • 白えびの天ぷらや刺し身盛り合わせなどの料理も二段重で提供
  • 富山の地魚を新鮮なまま味わえる”きときと”(富山弁で新鮮な)の海の幸

番組での反応: マツコさんが「本番中なのに無言で食べちゃった」とコメントするほど絶品の握りたて寿司がスタジオに登場しました。

2号 越中懐石コース(所要時間:約2時間16分)

ルート: 富山駅発着、黒部駅で折り返し、高岡駅を経由するロングルート

グルメの特徴:

  • 富山湾の恵みと名水が育む農産物、里山の幸をふんだんに盛り込んだ越中懐石料理
  • 四季の変化に富んだ富山ならではの美味しさ
  • 1号・2号で異なるオリジナルデザインの上生菓子

車内の楽しみ

  • 絶景ポイント: 早月川橋梁で徐行運転、黒部川橋梁で停車し、富山湾の絶景を堪能
  • 展示: 2号車には鋳物製品、配置薬、高岡市福岡の菅笠など富山県特産品を展示
  • 売店: 記念乗車証に捺すスタンプ、お土産品販売

お土産

  • しろえびせんべい
  • ひみ里山杉コースター(持ち帰り可)
  • 富山ガラス工房の箸置き(持ち帰り可)
  • オリジナルクリアファイル
  • 名所ハガキ2枚

料金・予約

  • 大人: 19,800円
  • 小人: 9,900円
  • 予約: あいの風とやま鉄道観光列車予約センター(0120-489-130 平日10:00〜16:00)

あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」公式サイトはこちら

運行日

土・日曜、一部の祝日に運行。2026年度は1号富山湾鮨コース、2号越中懐石コースが3月14日より運行開始。

注目ポイント

車内アテンダントやガイド、寿司職人が丁寧なおもてなしをしてくれ、富山駅到着時にはホームで手を振って見送ってくれる温かいサービスが特徴。富山の魅力を存分に感じられる列車旅として人気です。



豪華列車の魅力とは?

1. 非日常の体験

日常の移動手段とは異なり、列車に乗ること自体が目的となる特別な旅。

贅沢な車内空間と絶品グルメで、移動時間が至福のひとときに変わります。

2. 地域の魅力を凝縮

各列車は走行する地域の食材、伝統工芸、文化を車内で体験できるよう設計されています。

一度の乗車で、その地域の魅力をぎゅっと凝縮して味わえます。

3. おもてなしの心

車内スタッフによる丁寧なサービス、途中駅での地元の方々による温かいおもてなしなど、人と人との触れ合いも豪華列車の大きな魅力です。

4. 車窓からの絶景

通常の特急列車とは異なり、景色の良い場所では徐行運転や停車をするため、ゆっくりと絶景を楽しめます。

5. 手の届く贅沢

「ななつ星in九州」のような超高級列車と比べ、今回紹介された列車は比較的手の届きやすい価格設定。

日帰りや1日単位での利用も可能で、気軽にプチ贅沢が楽しめます。


豪華列車に乗る際の注意点

予約について

  • 早めの予約が必須: 人気の列車は予約開始と同時に埋まることも
  • キャンセルポリシー確認: 列車によって異なるため事前確認が重要
  • 最少催行人数: 一定人数に満たない場合は運行中止になることも

当日の注意

  • 集合時間厳守: 遅れると乗車できない場合あり
  • 服装: カジュアルでOKだが、高級レストラン並みの食事が出る列車もあるため、TPOに合わせた服装がおすすめ
  • アレルギー対応: 多くの列車で対応不可のため、事前確認必須
  • 持ち込み: 保健衛生上の観点から飲食物の持ち込みを禁止している列車が多い

【マツコの知らない世界】国内の豪華列車&グルメ列車の旅 : まとめ

2026年1月3日放送の『マツコの知らない世界』新春SPでは、個性豊かな国内の豪華列車・グルメ列車が紹介されました。

九州全県を巡る「36ぷらす3」:

5日間で九州を一周する壮大な旅。

個室で絶景を楽しみながら老舗料亭の料理を堪能。

新潟の山と海を堪能する「雪月花」:

all made in Niigataの美しい列車で、展望ハイデッキから絶景を独占。

幕末の志士に思いを馳せる「時代の夜明けのものがたり」:

文明開化ロマンティシズムあふれる車内で土佐の味を堪能。

フレンチを楽しむ「52席の至福」:

都心から日帰りで本格フレンチを楽しめる贅沢な列車。

冬の風物詩「おでんしゃ」:

路面電車で楽しむアツアツおでんとビール。

豊橋ならではのユニークな体験。

富山の魅力満載「一万三千尺物語」:

車内で握られる新鮮な富山湾鮨は絶品。

立山連峰の絶景と共に富山の食を堪能。

どの列車も「乗ること自体が目的」となる特別な体験を提供しています。

マツコさんが「人生で一度は乗ってみたい!」と大興奮したように、これらの列車は特別な思い出を作るのに最適です。

日常から離れ、列車の旅でしか味わえない贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

料金比較表

列車名料金(目安)所要時間運行エリア
雪月花27,800円〜約2時間45分新潟県
時代の夜明けのものがたり12,700円〜約2〜3時間高知県
52席の至福15,000~約3時間埼玉県
じねんじょ列車5,000円~岐阜県
おでんしゃ6200円約1時間30分愛知県
36ぷらす315,100~約3〜6時間30分九州7県
一万三千尺物語19,800円約2時間4分〜16分富山県

※料金は2026年1月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。



よくある質問(FAQ)

Q1: 一人でも乗車できますか? A: はい、多くの列車で一人での乗車が可能です。ただし、列車によっては相席になる場合もあります。

Q2: 子供と一緒に乗れますか? A: 列車によって異なります。「52席の至福」は小学生も参加可能、「おでんしゃ」は乳幼児も1名としてカウントされるなど、各列車の規定を確認してください。

Q3: アルコールが飲めなくても楽しめますか? A: もちろんです。多くの列車でソフトドリンクも用意されており、食事や景色、車内の雰囲気だけでも十分楽しめます。

Q4: 車椅子でも乗車できますか? A: 「36ぷらす3」には車椅子対応の個室があるなど、バリアフリー対応を進めている列車もあります。事前に各鉄道会社に確認することをおすすめします。

Q5: 当日キャンセルはできますか? A: 列車によって異なりますが、多くの場合キャンセル料が発生します。各列車のキャンセルポリシーを事前に確認してください。


※本記事の情報は2026年1月3日時点のものです。料金や運行スケジュールは変更される場合がありますので、ご利用前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

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