【青空レストラン】愛知県幻のメス鰻(艶鰻)食べれるお店はどこ?価格や購入方法は?

こんにちは、yumikaです!

暑い日が続いていますね~

夏バテには、やはりうなぎ‼‼

私も大好きで、食べると元気が出ますよねー!

やはり暑い夏には鰻を食べる方も多いのではないでしょうか?

今年の土用の丑の日は7月19日(土)と
7月31日(木)の二回!

炭火で焼いたあの香ばしい匂いには、ガツンと食欲がそそられますよね!

今回の【満点☆青空レストラン】では愛知県西尾市一色町で見つけた極上食材、

脂ノリ抜群の幻のめすうなぎ!

「艶鰻」をご紹介します!!

読み方は「艶鰻」(えんまん)と言います。

みなさん知っていました?

うなぎに特殊な性別があることを‼‼

そこで、世界発の新技術で育てた

幻のめす鰻!艶鰻(えんまん)とはどういうものなのか?

艶鰻の魅力や価格、

購入方法や食べれるお店など調べてみました!

さっそく確認してみましょう!

目次

【満点☆青空レストラン】愛知県西尾市一色町「幻のめすうなぎ(艶鰻えんまん)」とは?

知っていましたか?

うなぎには性別があります。

しかし、人間や多くの動物と違って、

生まれたときから性別が決まっているわけではありません。

うなぎの稚魚は「未分化」な状態で、

成長していく過程でオスかメスかが決まります。

その性別を決める大きな要因が、生育環境です。

天然うなぎは、

川を上流へ遡上していくにつれてメスに性転換るものが現れ、

体が大きく成長する傾向があります。

養殖うなぎは、飼育密度や水温、

エサなどの環境要因により、

9割以上がオスになると言われています。

そのため、養殖のメスうなぎは

「幻のうなぎ」とも呼ばれるほど希少とされてきたのです。

幻のメス鰻「艶鰻(えんまん)」が生まれた背景

メスのニホンウナギ研究の背景には、

稚魚であるシラスウナギが

国内採捕量の危機的な落ち込みがあり、

鰻は絶滅危惧種になっていました。

天然の大型うなぎにはメスが多く、

その身の柔らかさや脂の質から、

美味しさの秘密はメスにあると考えられたことや、

牛や豚などの家畜はメスの方が美味しいとされることが多く、

うなぎにおいても同様の美味しさを求めて

採捕量の減少するシラスウナギを、

大きくて脂ののったメスに育てられれば、

より多くの人に美味しい鰻が届けられる!

そんな思いから、

2018年、国家プロジェクトとして

養殖鰻をメスに育てる研究がスタートしました。

それから6年。

この「幻」を養殖で実現したのが、

愛知県西尾市一色町の養鰻業者と愛知県が共同で開発した特許技術です。

女性ホルモンに似た構造を持つ

大豆イソフラボン」をエサに混ぜることで、

養殖うなぎをメスに育てることに成功しました。

この技術によって生まれたメスうなぎが

「艶鰻(えんまん)」と名付けられ、

新しいブランドうなぎとして注目を集めたのです。

幻のめす鰻「艶鰻(えんまん)」の魅力と特徴

幻のメス鰻「艶鰻」の最大の魅力は、

その驚くほど圧倒的な身の柔らかい身質で皮も柔らかいとされています。

大きく育っても身が硬くなりにくいというメスの特性を活かし、

口に入れた瞬間にトロけるような食感と、

ふっくらとした肉厚な身を楽しめます。

この絹のようなしっとり感は、

従来のオスうなぎではなかなか味わえないもののようです。

yumika
yumika

普段のウナギでも十分美味しいのに、もっとトロけるだなんてどんな味なの‼‼
興味が沸き立ちます!

上質で上品な脂のり 「艶鰻」は、

ただ脂がのっているだけでなく、その脂が上品で雑味が少ないのが特徴です。

旨味のもとであるアミノ酸が多く、

グルタミン酸は従来の鰻の1.5倍もあり濃厚な味わいでありながらも、

しつこさがありません。

これは、エサの工夫によって、

うま味や脂のバランスが最適になるよう

配慮されているためです。

また、「艶」のある美しい姿「艶鰻」という名前の由来にもなっている「艶」も、

その魅力の一つです。

職人の目利きで、色艶と活きの良いものだけが厳選され、

この青みがかった美しい光沢も、高品質なうなぎの証です。

この希少性と、オスうなぎとは異なる独特の食感と味わいは、

うなぎ愛好家だけでなく、多くの食通から一度は食べてみたい「幻の逸品」として注目を集めて、

まさに「幻」の名にふさわしい、至高の食材と言えますね!

yumika
yumika

食べてみたいですよねー!
どこで食べれるのかな?

愛知県幻のめす鰻(艶鰻)、食べれるお店はどこ?その価格は?

「三河一色鰻御三家」として、愛知県西尾市一色町にある、

うなぎの養殖から加工、販売までを一貫して行っている3つの飲食店があります。

「うなぎ割烹 みかわ三水亭」
「うなぎ処いっしき」
「うなぎの兼光」

これらの店舗は、三河一色産うなぎのブランド認知向上を目指し、

2020年10月から「三河一色鰻御三家」として連携しています。

【うなぎ割烹みかわ三水亭 本館/はなれ】

住所愛知県西尾市一色町坂田新田西江95-10 地図
電話本館:0120-718-819
はなれ:0120-717-819
営業時間[昼]11:00~14:00(オーダーストップ)
[夜]17:00~20:00(オーダーストップ)
[夜]11月~3月の期間中、平日は19:00(オーダーストップ)

いずれの時間もオーダーストップ30分前までのご来店をお願いいたします。
総席数本館:86席
はなれ:60席
定休日水曜日
駐車場完備[観光バス10台/乗用車50台]
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