【ベスコングルメ】板橋おすすめ名店!居酒屋「あらた」&町中華「慶修」の人気店を紹介

TBSの人気番組「ベスコングルメ」で今回紹介されるのは板橋の名店。

2026年3月8日の放送では、鬼越トマホーク金ちゃんが地元・板橋を案内し、

金ちゃんオススメの「絶品牛バラ焼き」をゴールに、「洋食店の鉄板ハンバーグ」や「町中華の極厚チャーシューチャーハン」など、板橋が誇る安くて美味い肉グルメが続々登場しました。

私も旅行好きなので、東京の街のリアルな魅力ってすごく気になるんです。

特に地元の人が愛する”日常使いできる名店”って、本当に心惹かれますよね!

この記事では、ベスコングルメのゴール地点となった居酒屋「東北酒場 あらた」の絶品牛バラ焼きと、道中で紹介された町中華の「開運中華 慶修(けいしゅう)」を中心に、板橋のグルメ事情を詳しくまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


目次

ベスコングルメで紹介!板橋に名店が集結している理由

「ベスコングルメ」は、TBS系列で毎週日曜日18:30〜19:00に放送されている街歩きグルメ番組です。

MCの麒麟・川島明さんとオードリー・春日俊彰さんが、ゲストと一緒にウォーキングで体を仕上げ、ベストコンディション(略して「ベスコン」)の状態で絶品グルメを堪能するという、ユニークなコンセプトが大人気番組。

2026年3月8日の放送では、鬼越トマホーク金ちゃんが地元・板橋を案内し、高島礼子さんと一緒に「板橋肉祭り」を開催!

ゴールは金ちゃんオススメの「絶品牛バラ焼き」で、道中には安くて美味い絶品肉グルメが続々登場。

「洋食店キッチン亀の鉄板ハンバーグ」「開運中華 慶修の極厚チャーシューチャーハン」に高島礼子さんも悶絶していました。

では、なぜ板橋にはこんなに名店が集まっているのでしょうか?

その理由は大きく3つあります。

まず1つ目は、地元住民の”日常使い”文化が根付いていること。

板橋区は東京23区の中でも住宅街が多く、派手な観光地ではありません。

でもだからこそ、地元の人が毎日通いたくなる「美味しくてリーズナブルなお店」が育つんですよね。

2つ目は、商店街文化と個人店の多さです。

板橋には「上板橋南口商店街」や「ハッピーロード大山商店街」など、活気ある商店街が複数あります。

大手チェーンではなく、店主のこだわりが詰まった個人経営のお店が多いのが特徴で、それぞれのお店に”顔”があるんです。

確かに、顔の見えるお店って応援したくなりますよね!

そして3つ目は、賃料が都心よりリーズナブルなこと。

池袋や新宿といった都心へのアクセスも良好でありながら、家賃や物件価格は比較的抑えられています。

そのため、料理人が腕一本で勝負できる環境が整っており、「味で勝負する職人気質なお店」が自然と集まるエリアになっているんです。

板橋は、派手さはないけれど、地に足のついた”本物の美味しさ”が息づく街。

そんな板橋の魅力を、ベスコングルメが全国に届けてくれました!


板橋のおすすめ名店はこの2店!今回紹介するお店

2026年3月8日放送のベスコングルメで紹介されたお店の中で、特に注目したのが居酒屋「東北酒場 あらた」町中華「開運中華 慶修」です。

「東北酒場 あらた」は、上板橋駅南口から徒歩3分の場所にある、青森直送の新鮮な魚介と東北の地酒、

そして青森のB級グルメ「十和田牛バラ焼き」を楽しめる居酒屋。

店主が青森出身で、毎日新鮮な魚介類を仕入れているのはもちろん、B-1グランプリで見事1位を獲得した「十和田牛バラ焼き」は、

玉ねぎの甘味がたっぷりと染み込んだ甘辛い自家製タレに漬け込まれた牛バラ肉が、柔らかくジューシーと大評判です!

一方、「開運中華 慶修」は、1972年創業の老舗町中華。

ときわ台駅と上板橋駅の中間あたり、住宅街のど真ん中にひっそりと佇む名店です。

77歳の大女将が作る「絶品チャーシュー」は、多くのメディアで取り上げられており、その厚切りチャーシューがどーんとのった「絶品チャーシューチャーハン」は、一度食べたら忘れられない味なんだとか!

インパクトがスゴイです!

思わず食べたーい!と声がでました。

この2店舗、どちらも「地元の人に愛され続けてきた名店」という共通点があります。

派手な宣伝をしなくても、美味しさと人柄で口コミが広がり、いつも常連さんで賑わっているようです。

私も地元で「あのお店、また行きたい!」って思える場所があると、なんだか安心します。

板橋にも、そんな”心の拠り所”になるお店がたくさんあるんですね。

それでは、それぞれのお店を詳しく見ていきましょう!


居酒屋「東北酒場 あらた」ってどんなお店?

「あらた」の雰囲気や特徴

「東北酒場 あらた」は、上板橋駅南口から徒歩3分、商店街の中にひっそりと店を構える東北料理専門の居酒屋です。

2013年1月23日にオープンして以来、青森直送の新鮮な魚介と東北の地酒、そして青森のB級グルメ「十和田バラ焼き」を武器に、地元の人たちから愛され続けています。

店主は青森県出身で、建築業に携わっていた経験があるそう。

その経験を活かし、細部にまでこだわった店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気が漂います。

カウンター8席、テーブル席、そして掘りごたつの個室も完備しており、一人飲みからグループ宴会まで幅広いシーンに対応。

あらたは深夜まで営業しているので、「後の2軒目・3軒目」としても最適です。

店内は全面禁煙ですが、店外・屋外に喫煙スペースが設けられており、またお子様連れもOK(乳児からOK、離乳食持ち込み・ベビーカー入店可)というのも嬉しいポイント。

家族連れでも安心して訪れることができます。

さらに、Wi-Fi完備、電源利用可能、携帯電波も良好と、現代のニーズにしっかり対応しているのも特徴です。

女子会、接待、デート、記念日、一人飲み、家族での食事など、どんなシーンでも心地よく過ごせるお店なんですね。

おすすめメニューや人気料理

「東北酒場 あらた」の最大の魅力は、今回のベスコングルメでゴール地点となった「十和田牛バラ焼き」です!

十和田バラ焼きとは、青森県三沢市や十和田市の郷土料理で、牛バラ肉とたっぷりの玉ねぎを醤油ベースの甘辛いタレで味付けして鉄板で焼くという、シンプルながら奥深い一品。

一度食べたらクセになる美味しさなんだとか!

発祥は約50年前の三沢米軍基地周辺と言われており、今ではB-1グランプリで金賞を受賞するほどの人気B級グルメになっています。

そして、東北の地酒ファンにはたまらないのが、青森の地酒を中心とした豊富な日本酒ラインナップ

特に「田酒」は東北を代表する銘酒で、日本酒好きなら一度は味わいたい一本です。

日本酒を始めとしたお酒の種類も豊富で、東北の焼酎やワインも取り揃えています。

場所やアクセス情報

店名東北酒場 あらた
住所〒174-0076 東京都板橋区上板橋1-24-5 ベイ21ビル 1F
アクセス東武東上線 上板橋駅 南口 徒歩約3分
東武東上線 ときわ台駅 徒歩約20分
電話番号03-6789-1236
営業時間月〜木:17:00~翌1:30 (ドリンクL.O. 翌1:00)
金・土:12:00~翌2:30 (ドリンクL.O. 翌2:00)
日:12:00~24:00 (ドリンクL.O. 23:30)
定休日基本的に年中無休(年末年始、夏季休暇は除く)
予算3,000円〜3,999円(ディナー平均)
座席数32席(カウンター8席、テーブル席、掘りごたつ個室あり)
支払い方法カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
その他個室あり(8人可)、貸切可(16〜21名)、全席禁煙(屋外喫煙スペースあり)、お子様連れOK、Wi-Fi完備
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この記事を書いた人

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