こんにちは、yumikaです!
EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとして活躍するEXILE NAOTOさんが、2025年12月19日にボートレース住之江で開催されたトークイベントで「モンキーターン」について熱く語った記事が、大きな話題となっています。
ダンスパフォーマーとして圧倒的な表現力を持つNAOTOさんが、初めてのボートレース観戦で見せた少年のような興奮ぶりが、SNSでも「かわいい!」「熱量がすごい!」と反響を呼んでいるんです!
この記事では、EXILE NAOTOさんが語った「モンキーターン」とは何なのか、ボートレースとの出会い、実際に会場で見た興奮の様子、そしてNAOTOさんのプロフィールまで詳しくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
NAOTOがボートレース観戦で語った「モンキーターン」が話題に
2025年12月19日、大阪のボートレース住之江で開催された「SG第40回グランプリ」。
この日、EXILE NAOTOさんが特別ゲストとして登場し、Quick Japan×ボートレース住之江の企画によるトークイベント「0.1秒に賭ける身体」が行われました。
このイベントでNAOTOさんが熱く語ったのが、ボートレース界の伝説的なテクニック「モンキーターン」だったんです!
ダンサーとして常に身体表現を追求しているNAOTOさんが、ボートレーサーの「勝負する身体」に深く共感し、特に「モンキーターン」という技術に惹かれた様子が印象的でした。
実はこの日、NAOTOさんにとって初めてのボートレース場での観戦だったそうで、レース前から水面を見て興奮している姿が目撃されていました。
LDHファンの間でも「NAOTOさんがボートレースに!?」と驚きの声が上がり、イベント後もSNSで大きな話題となったんですよね。
私も福岡へライブ遠征に行った時、たまたまボートレース場の横を通りかかったんです。
その時、NAOTOさんが驚いていたのと同じように、初めて生で見る迫力にものすごく感動したのを今でもよく覚えています。
特にお腹に響くようなエンジンの音が凄まじくて、一瞬で引き込まれてしまいました。
あの圧倒的な臨場感は、現地にいないと味わえないものですね。
当日はライブの時間があったので後ろ髪を引かれる思いでしたが、本当はもっとゆっくり、レースの行方を最後まで見届けたかったです!
次はぜひ、観戦を目的に足を運んでみたいと思いました。
映像では伝わりきらない迫力があるんですよね。
そもそも「モンキーターン」って何?
EXILE NAOTOさんが語った「モンキーターン」、ボートレースファンには有名な言葉ですが、知らない方も多いですよね。
実はこの言葉、漫画のタイトルでもあり、実際のボートレース技術でもあるんです!
伝説のボートレース漫画『モンキーターン』
『モンキーターン』は、河合克敏先生による漫画作品で、週刊少年サンデーにて1996年から2005年まで連載されました。
全30巻の長編作品で、第45回小学館漫画賞も受賞した、まさにボートレース漫画の歴史に名を残す最高傑作なんですって!
主人公の波多野憲二が、ボートレーサー養成所での厳しい訓練を経て、プロのボートレーサーとして成長していく姿を描いた青春スポーツ漫画。
ライバルとの友情、恋愛、そして何より「勝負の世界」で生きる若者たちの熱い想いが詰まっています。
この漫画の影響力はすごくて、実際にこの作品を読んでボートレーサーを目指した選手も数多くいるそうなんです。
競技の魅力を世に広めた功績は計り知れないですね。
私が中学時代に部活をやっていた時も、スポーツ漫画から刺激を受けたことがあります。
NAOTOさんもこの漫画からボートレースの世界を知ったそうで、作品の力って本当に大きいんだなと思います。
ボートレース用語としての「モンキーターン」の意味
漫画のタイトルにもなった「モンキーターン」ですが、実は実際のボートレースで使われる旋回技術のことなんです!
モンキーターンとは?
ボートの上に前傾姿勢で立ち上がり、右足の荷重によってサイドをかけながら全速でターンする旋回術。
競馬のジョッキーが中腰で乗る「モンキー乗り」とスタイルが似ていることから、この名前がつけられました。
通常のターンは膝立ちの状態でボートに乗るんですが、モンキーターンでは立ち上がった姿勢で、舟の外側を蹴るように回るんです。
こうすることで外側に荷重がかかり、通常のターンよりも高速でコーナーを曲がることができます。
この技術を最初に実践投入したのは、東京支部所属の飯田加一選手とされています。
1990年代前半に登場し、当時は最先端の旋回術として大きな注目を集めました。
飯田選手は大学で航空物理学を研究していたこともあり、科学的な理論に基づいてこの技術を開発したと言われているんです。
現在では多くのレーサーが修得している基本テクニックとなっていますが、レーサーそれぞれがその形を独自に進化させており、まさに「個性」が出る技術なんですよね。
EXILE NAOTOとモンキーターンの出会い
ダンスの世界で活躍するEXILE NAOTOさんが、どのようにしてボートレースや「モンキーターン」を知ることになったのか、気になりますよね!
漫画でボートレースを知ったきっかけ
Quick Japanのインタビューで、NAOTOさんはボートレースとの出会いについてこう語っています。
「ボートレースの知識を得たのは、河合克敏『モンキーターン』から」
そうなんです!
NAOTOさんは漫画を「教科書」にするほどの「ガチの漫画好き」
ファンの間でも有名ですよねー!
NAOTOさんも、多くの人と同じように漫画『モンキーターン』を通じてボートレースの世界を知ったんですね。
漫画の中で描かれる選手たちの努力や葛藤、そしてレースでの駆け引きに魅了されたそうです。
特に印象に残っているのが、選手たちの「身体」への意識。
ダンサーとして常に身体と向き合っているNAOTOさんにとって、ボートレーサーが0.1秒を争う世界で自分の身体を極限までコントロールする姿に、深く共感したと言います。
私も思い立ったら即行動するタイプなんですが、NAOTOさんが漫画から実際のボートレース観戦へと興味を広げていった行動力、すごく素敵だなと思います!
大人になってから名勝負を見るように
漫画でボートレースを知ったNAOTOさんですが、大人になってから実際のレースの名勝負を映像で見るようになったそうです。
YouTubeなどで配信されているレース映像を見ながら、「モンキーターンってこういう技なんだ!」と、漫画で読んだ知識と実際の映像が結びついた瞬間の感動を語っていました。
特にトップレーサーたちが繰り出すモンキーターンの美しさに魅了されたようで、「ダンスと同じように、身体表現の一つなんだ」と感じたそうです。
確かに、ボートレーサーの華麗なターンは、まるでパフォーマンスのよう。
水しぶきを上げながら全速で曲がっていく姿は、芸術的ですらありますよね。
コツコツ裏で努力を重ねているトップアスリートの姿は、本当に心を動かされます。
NAOTOさんもダンスで積み重ねてきた努力があるからこそ、レーサーたちの凄さが理解できるんでしょうね。
NAOTOさんのダンスも芸術的に素敵ですから同じく魅了されますよね。
実際のレースで「モンキーターン」は見られる?
トップレーサーだけができる技
「モンキーターン」は現在、多くのボートレーサーが修得している基本テクニックとはいえ、誰でも簡単にできるわけではありません。
特にSG級のトップレーサーが繰り出すモンキーターンは、スピード・角度・バランスのすべてが完璧で、見る者を魅了します。
ターンの際に立ち上がるタイミング、右足への荷重のかけ方、そしてボートを傾ける角度――すべてが計算され尽くしているんです。
また、レーサーによって微妙にフォームが違うのも興味深いポイント。
ある選手は高く立ち上がり、ある選手は低めの姿勢を保つ。
それぞれが自分の体格や癖に合わせて、オリジナルのモンキーターンを編み出しているんですね。
トップレーサーたちは、自分の身体と向き合い続けた結果、独自のスタイルを確立しているんでしょうね。
EXILE NAOTOも「生モンキーターン見れるの?」と興奮
トークイベントで、NAOTOさんは
「生でモンキーターン見れるんですか!?」
と、少年のような興奮を見せていたそうです!
映像で何度も見てきたモンキーターンを、実際に会場で、しかも目の前で見られるという期待感。
ダンサーとして数々のステージを経験してきたNAOTOさんが、まるで初めてライブを見に行く少年のようにワクワクしている姿が、ファンの間でも話題になりました。
「0.1秒を争う世界で、あの技術を目の前で見たい」
という言葉からは、プロとしてのリスペクトが伝わってきますよね。
自分も身体表現のプロとして活動しているからこそ、ボートレーサーの技術の凄さが理解できるんだと思います。
実際にレースを見る前から、すでに水面を見て興奮していたというNAOTOさん。
その純粋な好奇心と熱量、すごく素敵ですよね!
EXILE NAOTOのボートレース初体験レポート
「迫力すごいわ…」会場での興奮
レース前の水面を見たEXILE NAOTOさんは、こう語っています。
「まだレース前ですが、すでに水面を見て興奮しています。西日が水面に反射してきれいだし、想像以上に広くて迫力がすごい」
まさに、初めて会場に来た人が必ず言う感想ですよね!
そして実際のレースが始まると、NAOTOさんは何度も立ち上がって身を乗り出していたそうです。
「うわめっちゃ面白いじゃないですか!」
と大興奮の様子で、
完全にボートレースの魅力にハマっている様子が伝わってきます。
SNSでは
「NAOTOさん、完全にボートレーサーになってたよね?笑」
「少年みたいでかわいかった」
といった声が多数上がっていました。
映像とは全然違う臨場感
NAOTOさんが特に強調していたのが、映像と実際の会場での体験の違いです。
「映像で見るのとは全然違う。音、風、水しぶき、すべてが生々しくて、身体で感じられる」
まさにこれ!
ボートレースの魅力は、会場でしか味わえない臨場感なんですよね。
エンジン音が響き渡り、ボートが水面を切り裂く音、そして風を切って迫ってくるスピード感。
テレビやスマホの画面では、どうしても伝わりきらない部分があります。
ダンスのライブも同じですよね。
配信で見るのと、実際に会場で見るのとでは、感動の深さが全然違う。
NAOTOさん自身がパフォーマーだからこそ、「生」の体験の価値を誰よりも理解しているんだと思います。
「勝負する身体」というテーマで語られたこのイベント。
ダンサーとボートレーサー、ジャンルは違えど、身体を極限まで追い込み、0.1秒の世界で戦っているという共通点がありますよね。
誠実に努力を重ねる姿に、私も心を動かされます。
EXILE NAOTO wiki的簡単プロフィール
ここで、EXILE NAOTOさんのプロフィールを簡単にご紹介しますね!
| 本名 | 片岡直人(かたおか なおと) |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年8月30日(現在42歳) |
| 出身地 | 埼玉県所沢市 |
| 身長 | 169cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | LDH JAPAN |
EXILEと三代目JSBのメンバー
EXILE NAOTOさんは、2007年11月に二代目 J SOUL BROTHERSに加入。
その後、2009年3月にEXILEのパフォーマーとして加入しました。
そして2010年に結成された三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEでは、小林直己さんと共にリーダーを務めています。
グループをまとめる存在として、また表現者として、常にメンバーを引っ張ってきたんですね。
ダンサーとしての実力はもちろん、俳優としてもドラマや舞台で活躍。
2025年には『EXILE LIVE TOUR 2025 THE REASON』や『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ONE”』といった大規模ツアーに参加し、ステージで圧巻のパフォーマンスを見せています。
また、NAOTOさんは埼玉県所沢市の観光大使にも就任しており、地元への愛も深い方なんです。
D.LEAGUEディレクターとしても活躍
NAOTOさんのもう一つの顔が、D.LEAGUEのチームLDH SCREAMのディレクターです。
D.LEAGUEは、プロダンスリーグとして2021年に開幕。
NAOTOさんは、かつて自身が作り上げたダンスチーム”SCREAM”を由来とする「LDH SCREAM」のディレクターを務め、次世代のダンサーたちを育成しています。
2025-26シーズンのROUND.3では、LDH SCREAMが「MAJIMEKA」という作品でパフォーマンスを披露し、大きな話題となりました。
ダンサーとして、そしてディレクターとして、ダンス界全体を盛り上げている存在なんですね。
「続けること」と「楽しむこと」を大切にしているというNAOTOさん。
その姿勢は、ボートレーサーたちの「勝負する身体」にも通じるものがありますよね。
地道な努力を積み重ねる人こそ、本当にかっこいいと思います。
世間の反応やSNSの声
NAOTOさんのボートレース観戦は、SNSでも大きな反響を呼びました!
- 「NAOTOさんがボートレースに興味持ってくれて嬉しい!」
- 「少年みたいな表情で見てる姿がかわいかった」
- 「モンキーターンの話、すごく熱く語ってて感動した」
- 「ダンサーとボートレーサー、どちらも身体を極めるプロなんだなって改めて思った」
- 「NAOTOさんのおかげでボートレースに興味持った!」
といった声が多数上がっていました。
また、LDHファンの間では
- 「NAOTOさんが新しい世界に興味を持つ姿が素敵」
- 「何事にも真剣に向き合う姿勢がかっこいい」
と、その探求心や好奇心に対する称賛の声も。
ボートレースファンからも
- 「NAOTOさんのおかげでボートレースが注目されて嬉しい」
- 「モンキーターンの魅力を伝えてくれてありがとう」
といった感謝のコメントが寄せられていました。
新しい世界に飛び込んで、純粋に楽しむNAOTOさんの姿は、私たちにも「知らない世界に挑戦する楽しさ」を思い出させてくれますよね!
「モンキーターン」はボートレースの華麗な技だった!:まとめ
EXILE NAOTOさんが熱く語った「モンキーターン」について、分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- NAOTOさんは2025年12月19日、ボートレース住之江で「モンキーターン」について熱く語った
- 「モンキーターン」は、漫画のタイトルであり、実際のボートレース技術でもある
- ボートの上に立ち上がり、全速でターンする高度な旋回術
- NAOTOさんは漫画『モンキーターン』でボートレースを知り、大人になってから実際のレースを見るように
- 初めての会場観戦で「迫力すごい」「映像とは全然違う」と大興奮
- NAOTOさんはEXILE、三代目JSBのメンバーで、プロダンスリーグのD.LEAGUEディレクターとしても活躍
NAOTOさんのダンサーとしての探求心と、ボートレーサーたちの「勝負する身体」への真摯な姿勢が重なった、素敵なイベントでしたね。
地道な努力を積み重ねる人の姿は、どんな分野でも美しくて、心を動かされます。
私も行動タイプなので、NAOTOさんのように新しい世界に飛び込む勇気と好奇心を、これからも大切にしたいなと思いました!
ボートレースの魅力、そして「モンキーターン」という華麗な技術が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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