VNL2026もいよいよ大詰め、ファイナルラウンドが大きな盛り上がりを見せていますね!
その中でも大注目なのが、準決勝の日本対アメリカ。
この両チームは、今大会の予選ラウンドでもすでに対戦していて、そのときは日本がフルセットの末に3-2で競り勝っていて、まさに紙一重の激闘だったんです。
その相手と、準決勝という大舞台でもう一度ぶつかるわけですから、両国とも盛り上がらないわけがないですよね!
そして、この試合の最大の見どころのひとつが、アメリカ代表の背番号17番、ジェイク・ヘインズ(Jake Hanes)選手なんです。
「うわ、この選手すごいな…」と思わず声が出ちゃう、豪快なアタックと強烈なサーブが持ち味のヘインズ選手。
身長210cmの長身から叩き込むパワフルなスパイクに、試合の流れを一気に変えるサービスエースの連発と、今大会のアメリカを完全に引っ張っている存在なんです。
予選でも苦しめられたヘインズ選手の猛烈アタックを、日本の高いブロック力でどこまで抑え込めるのか。
ここが日米戦の勝敗を分ける大きなポイントになりそうで、ドキドキしながらもめちゃくちゃ楽しみですよね!
この記事では、そんなヘインズ選手のプロフィールや経歴から、豪快なプレースタイルの魅力、2026VNLでの活躍ぶり、そして日本での反応まで、詳しくまとめてみました。
日米戦をはじめ、彼のプレーも楽しめるように書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ジェイク・ヘインズ(背番号17)が2026VNLで大ブレイク!
2026年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)で、アメリカ代表の背番号17番ジェイク・ヘインズ選手が圧倒的な存在感を見せています!
まず数字を見てみると、これがなかなかすごいんですよね。VNL2026での総得点は178点、1試合平均13.69点と、チームの主力として高い得点力を誇っています(Volleyball World公式データより)。
この数字がどれくらいのものなのか、日本の選手と比べてみると分かりやすいと思います。
VNL2026の総得点で、日本勢トップはあの髙橋藍選手で229点、次いでキャプテンの石川祐希選手が159点、宮浦健人選手が121点、西田有志選手が113点というのが公式データ(Volleyball World公式・得点ランキング)なんです。
こうして並べてみると、ヘインズ選手の178点は、日本の絶対的エース・髙橋藍選手に迫り、石川選手や宮浦選手といった日本の主力たちを上回る数字なんですよね。
しかも特筆すべきは、その得点の中身です。ヘインズ選手の内訳を見ると、アタック141点、ブロック17点、サーブ20点と、あらゆる形で点を取れているんです。
特に印象的だったのが、世界王者イタリアとの対戦。
ヘインズ選手はなんとサービスエース6本を決め、チームを3-0(25-22、25-21、25-21)のストレート勝利に導きました。
サーブだけでこれだけ相手を崩せるなんて、すごいですよね。
しかもこの試合後、イタリアの選手も「レセプション(サーブ受け)に問題があった。多くのエースを許してしまったことが敗因」とコメントしていて、ヘインズ選手のサーブの威力を相手も認めていたんです。
アタック、ブロック、そしてサーブと、あらゆる面で高いレベルのプレーを見せるヘインズ選手。
2026年は間違いなく、アメリカ代表になくてはならない存在になっていますね!
ジェイク・ヘインズってどんな選手?基本プロフィール
それでは、ジェイク・ヘインズ選手のプロフィールを詳しく見ていきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ジェイク・ヘインズ(Jake Hanes) |
| 生年月日 | 1998年5月3日 |
| 年齢 | 28歳(2026年時点) |
| 身長 | 210cm |
| ポジション | オポジット(Opposite) |
| 背番号 | 17番 |
| 国籍 | アメリカ |
| 出身地 | イリノイ州オーランドパーク |
| 出身高校 | カール・サンドバーグ高校 |
| 出身大学 | オハイオ州立大学(2020年卒業) |
| @jhanes22 |
こうして見ると、まず目を引くのはやっぱり身長210cmですよね。この長身から繰り出されるアタックは、相手チームにとって脅威そのものです。
ポジションはオポジット。主に攻撃を担当する花形ポジションで、チームの得点源として攻撃を一手に引き受ける役割なんですよね。
ヘインズ選手の高さとパワーが、まさにこのポジションで最大限に活かされていますね。
そして28歳という年齢は、オポジットとしては経験と体力のバランスが取れた、まさに脂の乗った時期。
調べてみると、オハイオ州立大学時代から頭角を現していた選手なんだそうで、卒業後はフランスやポーランドのプロリーグで経験を積み、2020年にアメリカ代表入りを果たした、という流れなんですね。
豪快アタックが魅力!プレースタイルを徹底解説
ジェイク・ヘインズの最大の武器は?
ヘインズ選手の最大の武器は、なんといっても強烈なサーブとパワフルなスパイクです!
このふたつを高いレベルで両立できるのが、彼の一番の強みですよね。
攻撃の起点になるサーブで相手を崩し、そのままスパイクで叩き込む。相手からすると、どこから攻められても厄介、というわけです。
210cmから叩き込むスパイク
やっぱり注目したいのは、210cmの長身から放たれるスパイクです。
高い打点から打ち下ろすので、コースも角度も自由自在。相手ブロッカーの手の上を抜いていく高さと、コートに叩きつけるパワーの両方を兼ね備えているんですよね。
しかも、ただ高くて強いだけじゃない!
ヘインズ選手のVNL2026でのアタック決定率は54.65%。
オポジットは相手ブックが一番集中するポジションなのに、それでも半分以上を決め切っているというのは、なかなかとんでもない数字です。
「来るぞ来るぞ」とわかっていても止められない。これがヘインズ選手の豪快アタックの正体なんですよね!
プレーの魅力はどこにある?
ヘインズ選手の魅力は、スパイクだけじゃありません。
もうひとつの武器が、相手のレセプション(サーブ受け)を崩しにいく攻撃的なサーブなんですよね。
サーブで相手の陣形を乱し、その流れを味方の得点につなげる。試合の空気を一気に引き寄せられるのも、彼の大きな魅力です。
そして何より、大舞台でも物おじせず果敢に攻め続けるメンタルの強さ。
試合後のインタビューでも「考えるというより、感覚的なもの。自分を信じることが大事」といった趣旨のことを語っていて、この思い切りの良さこそが、あの豪快なプレーを支えているんだな、と感じます。
強気に攻め続ける姿勢が、チームメイトにもファンにも勢いを与える。見ていて元気をもらえる、そんな選手なんですよね。
2026VNLでの活躍ぶりがすごい!
世界王者イタリアを撃破した準々決勝
ヘインズ選手のVNL2026を語るうえで外せないのが、なんといっても準々決勝のイタリア戦です。
相手は世界王者イタリア。
しかもアメリカはシーズン前半にこのイタリアに敗れていて、いわば「借りを返す」一戦だったんですよね。
その大事な試合で、ヘインズ選手が本当にとんでもない働きを見せたんです。
この試合のヘインズ選手の成績は、21点でチームトップ。
大舞台でチームの最多得点をたたき出し、アメリカを3-0(25-22、25-21、25-21)のストレート勝利へと導いたんです。
世界王者を相手にストレート勝ち、しかもリベンジ達成ですから、これはしびれますよね。
チームを準決勝へ導いた立役者
この勝利でアメリカは準決勝へ進出。世界王者を倒しての勝ち上がりですから、本当に価値のある1勝ですよね。
VNL2026を通してアメリカの得点源として攻撃を引っ張り、大事な試合ほど結果を出す。
ヘインズ選手はまさに、今大会のアメリカを準決勝まで押し上げた立役者のひとりなんです。
そして、その準決勝の相手こそが日本代表。予選での激闘、そして今大会絶好調のヘインズ選手と、見どころは尽きませんよね。
アメリカ代表入りまでの経歴
バレーを始めたきっかけは?
バレーを始めた具体的なきっかけについては、公式な情報は見つかりませんでした。
ただ、地元イリノイ州のカール・サンドバーグ高校時代から、その大きな体を活かして頭角を現していた選手なんだそうです。
大学時代の実績がすごい
ヘインズ選手が本格的に注目を集めたのが、オハイオ州立大学時代です。調べてみると、こんな実績を残しているんですよね。
- AVCA(アメリカバレーボールコーチ協会)オールアメリカン優秀賞(2019年)
- All-MIVAファーストチーム(2019年)
- NCAAトーナメント史上最多の13本のサービスエースを記録
とくに「NCAAトーナメント史上最多の13本のサービスエース」というのは目を引きますよね。
今のヘインズ選手といえば強烈なサーブが武器ですが、その原型は大学時代からすでにあった、ということなんですね。
卒業後はフランスやポーランドのプロリーグでプレーし、国際経験を積んできました。
代表デビュー、そして2026年の代表復帰
そんなヘインズ選手がアメリカ代表入りを果たしたのが2020年。
翌2021年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)で、国際大会デビューを飾ります。
その後も2022年、2023年、2024年とVNLのメンバーに名を連ねてきたヘインズ選手。そして2026年、あらためて代表に復帰し、今大会での大ブレイクにつながっているんですよね。
一度代表を離れていた選手が、戻ってきた大会でいきなりチームを準決勝へ導くエースになる。これはなかなかドラマチックな展開ですよね。
日本の反応やSNSの声
準決勝で日本と対戦することもあって、日本のバレーボールファンからもヘインズ選手への注目が一気に高まっています。
とくに準々決勝でイタリアを圧倒したあとは、その脅威っぷりにSNSがざわついていました。
- 「アメリカのサービスエースが凄すぎる。特にヘインズが6本のエースを含む21得点と火力がエグい」
- 「アメリカ、ヘインズが覚醒してる。予選ラウンドとは全く別のチームかも」
- 「ヘインズのストレート抜きが半端ない。イタリアにストレート勝ちもやばい」
- 「ヘインズさんヤバいなー。上手さとパワーと。明日は拾って拾って拾ってバレーで勝ってほしい」
こうして見ると、日本のファンからは「とにかくヘインズの高さとサーブが脅威」という警戒の声と、「なんとか対策して勝ってほしい」という期待の声、その両方が入り混じっているのが分かりますよね。
ヘインズ選手が日本にとって要警戒の相手だと、しっかり認識されているんです。
なかには
・「予選で日本と対戦したときも活躍していたけど、準々決勝はさらに本領発揮していた」
・「予選の日本戦からサーブが一段ギアが上がっている」といった、
鋭い分析をしているファンもいて、みんな本気で準決勝を心配しているんだな、と伝わってきます。
一方で面白いのが、ヘインズ選手側も日本を強く意識しているところ。
準決勝を前にしたインタビューで、彼は日本代表について「明確な弱点は見つからなかった」といった趣旨のことを語っていたんです。
お互いを認め合ったうえでの一戦、というのがまた熱いですよね。
YouTubeやTikTokでもヘインズ選手のプレー動画が拡散されていて、その豪快なプレーは国境を越えて注目を集めています。
あの高さからのスパイクとサーブ、一度見たら記憶に残りますよね。

【2026VNL】アメリカ男子バレー17番ジェイク・ヘインズが大ブレイク:まとめ
ジェイク・ヘインズの豪快アタックに注目!
ジェイク・ヘインズ選手について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 身長210cm、アメリカ代表の攻撃を引っ張るエース
- 背番号17番、ポジションはオポジット
- 生年月日:1998年5月3日生まれ、28歳(2026年7月現在)
- 出身地:イリノイ州オーランドパーク、オハイオ州立大学卒業
- VNL2026での総得点は178点。日本の主力選手たちと肩を並べる高い得点力
- 武器は210cmから叩き込む豪快なスパイクと、試合の流れを変える強烈なサーブ
- タック決定率は54.65%と、オポジットながら驚異的な決定力
- 準々決勝では世界王者イタリアを相手に21点の大暴れで、3-0のストレート勝ちに貢献
- 大学時代から実績を積み、2026年に代表復帰していきなり大ブレイク中
こうして振り返ってみると、ヘインズ選手が今大会のアメリカにとって、いかに欠かせない存在かがよく分かりますよね。
豪快なアタックと強烈なサーブで、大事な試合ほど結果を出す。まさに頼れるエースです。
そんなヘインズ選手が、いよいよ準決勝で日本代表と激突します。
予選ではフルセットの激闘を演じた両チーム。
今度はヘインズ選手の猛烈アタックを、日本の高いブロックとディフェンスがどこまで抑え込めるのか。ここが最大の見どころになりそうです。
28歳、まさに脂の乗った時期を迎えているヘインズ選手。
今大会はもちろん、これからの国際大会での活躍からも目が離せませんね。
アメリカ代表の背番号17番、ジェイク・ヘインズ選手にぜひ注目してみてください!
新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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