旅するSnow Man静岡旅!|ラウール・向井康二 浜松城と浜名湖のアクティビティ&浜松餃子の店

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こんにちは、yumikaです!

2025年9月28日放送の『旅するSnow Man』では、ラウールさん・向井康二さんの「ラウこじ」コンビが静岡・浜松へ。

今回のロケテーマは「夏休みにやりたいこと」で、多忙な日常から離れ、心と体が解放されるのんびりとした旅を満喫しました。

「二人が訪れた浜松城はどこ?」「絶品の浜松餃子を食べたお店は?」

本記事では、家康ゆかりの浜松城訪問から、浜名湖でのスワンボートアクティビティ、そしてもちろん浜松餃子や静岡おでんといったご当地グルメまで、ラウこじが辿った全ルートを徹底解説します。

彼らが過ごした最高の「夏休み」を追体験しましょう!

【本記事で紹介する静岡ロケ地一覧】

  • ロケ地その1:浜松城
  • ロケ地その2:神ヶ谷茶家 かねごん
  • ロケ地その3:餃子の店 福光
  • ロケ地その4:ファイトマリン コダマ

【名言あり】ラウール・向井康二「ラウこじ」の絆の原点と出会い

二人の出会いはデビュー前、Snow Man加入の話があった頃、ラウールさんが出演していた舞台を向井康二さんが見に行き、終演後に楽屋まで会いに来てくれた初めての対面の時のことでした。

向井康二さんは当時、多くのジュニアがいる楽屋で、ラウールさんに「君がラウールか、よろしくな」と声をかけ、握手とハグをしたそうです。

「俺、あの時うれしかったんだよね。加入への不安はやっぱり大きかったから。でも康二くんが俺に会いに舞台を見に来てハグしてくれたことで、“あ〜この人のことは頼っていいのかも”って。不安が少し晴れた初めての瞬間だった。」と語っています。

引用元 : non-no

向井さんも当時、不安を共有できる相手が欲しかったと明かしており、二人が支え合う関係性の原点とも言えるエピソードです。

この出会いを通じて、二人は年齢差を超えた(向井さんが「同い年」と感じるほど)強い絆を築き、「ラウこじ」コンビとしてグループのデビューを迎えてから5年。

二人が今心に思う情熱を、癒しの静岡旅行と共に詳しくレポートしていきます。

浜松城でラウールが叫んだ「ある言葉」とは?

静岡旅のスタート地点として、ラウールさんと向井康二さんが訪れたのは、徳川家康公ゆかりの地として知られる浜松城でした。

天守閣からの眺望

初めての静岡訪問にワクワクしながら、城内に入った二人は、天守閣まで登り、そこから浜松市を一望しました。

この天守閣からの眺めは、家康公が天下統一を夢見た地を見渡す特別な場所です。

そこで叫んだ事とは…

ラウールの「ある言葉」

歴史的な魅力あふれるこの浜松城で、ラウールさんが思わず「ある言葉」を叫んだと報じられました。

確かに、若くして世界を舞台に活躍するラウールさんが、この地でどんなメッセージを発したのか気になるところですよね。

それは、

ラウール「口内炎痛すぎ‼‼」

でした!

yumika
yumika

ごめんなさい。めっちゃ笑ってしまいました!
忙しさのあまり疲れが溜まっているのですね。少しでも癒されることを願います。

ロケ地その1

【施設情報】

徳川家康出世城「浜松城」

  • 住所 : 静岡県浜松市中央区元城町100-2 地図
  • 電話 : 053-453-3872(浜松城天守閣事務所)
  • 営業時間 : 8:30~16:30(最終入場は10分前まで)
  • 入場料 : 大人(高校生以上)200円

「発見はない」!?ラウールが語る、向井康二との”知り尽くした関係

ラウール「旅を通して新たな発見はなくって正直。以外にブレーキかけるのゆっくりなんだなとか、もう知ってるし…ぐらい知っちゃってるから。
けどなんか、雑誌とかで全部の組み合わせで写真を撮ったりすることあるんですよ。
され多分、全部面白いと思うんですよ。(2人でなら)8パターン旅できますわ。」

静岡名産!老舗茶屋での抹茶体験

出典元 : ディズニープラス

老舗製茶のお茶を使った抹茶スイーツが人気の茶屋で茶文化を体験。

静岡といえば全国有数のお茶の産地。

二人はここで静岡ならではの茶文化を体験しました。

涼を楽しむ抹茶スイーツ

ラウールさんと向井康二さんは、上質な抹茶を贅沢に使った涼しげな抹茶ドリンクや、かき氷のスイーツを堪能し、茶屋でのんびりと過ごす2人の姿が印象的でした。

特に夏の暑い時期のロケだったため、清涼感あふれる抹茶スイーツは、旅の疲れを癒やすのにぴったり!

お茶処静岡の魅力を存分に味わう静岡らしさを体験できたのではないでしょうか。

この老舗茶屋での休憩は、静岡の豊かな食文化を味わい、二人の絆を深める穏やかな時間となったようです。

ロケ地その2

【店舗情報】

神ヶ谷茶家 かねごん

  • 住所 : 静岡県浜松市中央区神ケ谷町4540
  • 電話 : 053-485-8540

行列必至!浜松餃子の店「福光」で堪能した絶品グルメ

二人が訪れたのは、特に地元で愛される人気店。

浜松名物の餃子で行列必至の人気店です。

浜松餃子の特徴を堪能

二人が堪能したのは、浜松餃子ならではの特徴が詰まった一皿です。

  • 焼き目が香ばしく、パリパリとした食感が魅力
  • キャベツなどの野菜がたっぷりで、あっさりとしていながらジューシーな味わい

焼きたての餃子を前に、向井康二さんとラウールさんはその美味しさに大興奮!

“「最高だね」”と笑顔を見せながら、パリパリの餃子をペロリと完食した様子。

また、食事中には、餃子トークで盛り上がり、束の間のグルメ体験を心から楽しんでいました。

この浜松餃子体験は、静岡旅の醍醐味であるご当地グルメを満喫し、二人にとって忘れられない夏の思い出の一つとなったようです。

ロケ地その3

【店舗情報】

餃子の店 福光

  • 住所 : 静岡県浜松市中央区佐藤1丁目25-8
  • 電話 : 053-461-6501
  • 営業時間 : 11:00 ~ 21:00

浜名湖で「ネッシーボート」体験と静岡おでんの夏の夜

「旅するスノーマン」静岡編の締めくくりとして、ラウールさんと向井康二さんが浜名湖の湖畔で過ごした静岡おでんと花火の夏の夜

夏の風物詩、手持ち花火を楽しみながらアイドルとしてではなく、純粋に夏を満喫する姿印象的でした。

浜名湖でネッシーボート

パラシュートをする予定だった二人は、風が強い為、急遽ネッシーボートに乗ることに。

風に流され「結構きついね」と言いながらもはしゃぐ二人は楽しそう。

ネッシーの後はめっしーとダジャレも飛び交う二人でした。

【二人の本音】ラウール・向井康二が語る「互いへのリスペクト」

二人は、静岡の郷土料理である「静岡おでん」を囲んでほっと一息。

濃いだしと黒っぽい見た目が特徴の静岡おでんは、ユニークなご当地グルメ。牛スジで出汁をとっているそうです。

温かいおでんを味わいながら、まったりと流れる時間を過ごしました。

タビー「現在の活躍をお互いどうみていますか?」

ラウール「何がすごいかっていうと、日本で生まれ育った人が仕事で異国に挑戦するっていうのは、物凄い大変なことだなと。

言葉も違えば文化も違うし、滞在中の生活、食べる物住む場所すべてが違う世界で、そこでドラマも映画もやってるってこれはすごいんだよ。ほんとに!」

ラウール「なんかその自分の中でそれがグループのメリットになることかなってちょっとでも思えば突き進んじゃう。
もちろんみんなの事も信じてるし自分も信じてるし。」

向井「グループでいうとラウールが一番最初に海外系の仕事をしているわけよ。
モデルで。器用やからねやっぱ。カッコイイじゃん、名刺作ってさ海外でやってさ。まぁ尊敬だよね。
年下だけど尊敬できる人って少ないと思ってほんと。」

ラウール「なんか照れるね。」

「年下だけど尊敬できる」(向井)と語る向井さんに対し、ラウールさんがちょっぴり照れ笑いを見せる――そんな普段のバラエティでは見られない“素”の表情が満載でした。

真の友情の美しさ

「ラウこじ」という愛称で親しまれる2人の関係性、お互いのがんばりを讃え合う姿や、まるで兄弟のような自然な交流は、グループ内での絆の深さを物語っていますよね。

これは単なる仕事仲間を超えた、真の友情を感じさせる貴重な映像記録になったのではないでしょうか。

「9方向」への広がりと「プロ意識」

ラウール「みんな幅を広げるために、今の時代に合わせて、俳優だけじゃなくて、モデルとか声優とかほんと綺麗に9方向スーって行ってて、
それぞれ現場に行くと例えば俳優業の現場に行ったら、本気で俳優業をやりたいからそのマインドになるし、モデル業やりたかったら、本気でモデル業をやるからそのマインドになるし…」

メンバーがただ手広く活動しているのではなく、それぞれの分野で極めて高いプロ意識を持っているということです。

それぞれのメンバーが自分の得意分野を見つけ、力を発揮している状態が、グループ全体で見たときに非常にバランスが良く、自然な流れに見えている、というラウールさんの視点を示しています。

個々の活動が無理なくスムーズに展開している、というグループの「今」の状態への自信が込められていると言えます。

美しいサンセットと手持ち花火で旅を締めくくり

互いのがんばりを讃え合った後、二人は美しいサンセットを背景に、旅を締めくくる時間を過ごしました。

ゆったりと線香花火(または手持ち花火)を眺める二人の姿は、まるで兄弟のような温かい空気感を漂わせ、この夏の静岡旅の感動的なフィナーレとなりました。

この浜名湖の夜は、単なるグルメ体験にとどまらず、二人の深い絆と互いへのリスペクトが感じられる、心に残る時間となりました。

ロケ地その4

【施設情報】

浜名湖 ネッシーボート

ファイトマリン コダマ

  • 住所 : 静岡県浜松市西区館山寺町3289-3
  • 電話 : 053-487-0264
  • 受付時間 : 9:00~17:00

ラウールと向井康二の特別な時間

「仕事しない」ことの意味

ラウールさんが語った「仕事しない」というテーマは、現代社会における「働き方」や「休息の価値」について深く考えさせられます。

常にパフォーマンスを求められるアイドルが、完全にその役割から離れて過ごす時間の貴重さ、そしてそれを視聴者と共有することの意義は計り知れません。

現代人への癒し効果

「何もしない贅沢」な体験し二人にもたらす癒しは特別なものになったと感じます。

忙しい日常を送る視聴者にとっても、2人がゆったりと過ごす姿を見ることで、代理体験的な癒しを得ることができたのではないでしょうか。

餃子を「最高だね」と言いながら頬張る姿、抹茶かき氷を楽しむ笑顔、花火を眺める穏やかな表情。

これらすべてが、アイドルとしての完璧なパフォーマンスではなく、一人の人間としての素の魅力を感じさせてくれました。

旅するスノーマン|ラウール・向井康二 静岡ロケ地&名言リスト:まとめ

ラウール・向井康二 静岡ロケ地一覧】

  • ロケ地その1 徳川家康出世城「浜松城」
  • ロケ地その2 神ヶ谷茶家 かねごん
  • ロケ地その3 餃子の店 福光
  • ロケ地その4 浜名湖 ファイトマリン コダマ

「ラウこじ」静岡旅で飛び出した名言・印象的な言葉リスト

発言者発言内容シーン
ラウール「口内炎痛すぎ‼‼」浜松城の天守閣
ラウール「旅を通して新たな発見はなくって正直。(康二くんのことは)知ってるし…ぐらい知っちゃってるから」浜松城からの移動中
ラウール「俺、あの時うれしかったんだよね。(中略)康二くんが俺に会いに舞台を見に来てハグしてくれたことで、“あ〜この人のことは頼っていいのかも”って。不安が少し晴れた初めての瞬間だった。」絆の原点を語る場面
ラウール「何がすごいかっていうと、日本で生まれ育った人が仕事で異国に挑戦するっていうのは、物凄い大変なことだなと。」向井の海外での活躍について
ラウール「自分の中でそれがグループのメリットになることかなってちょっとでも思えば突き進んじゃう。もちろんみんなの事も信じてるし自分も信じてるし。」自身の海外活動への思い
向井康二「器用やからねやっぱ。カッコイイじゃん、名刺作ってさ海外でやってさ。まぁ尊敬だよね。」ラウールのモデル活動への思い
向井康二年下だけど尊敬できる人って少ないと思ってほんと。」ラウールへの強いリスペクト
ラウール「なんか照れるね。」向井からの尊敬の言葉に対して
ラウール「みんな幅を広げるために、(中略)ほんと綺麗に9方向スーって行ってて、それぞれ現場に行くと本気でやるからそのマインドになるし…」Snow Manのプロ意識と「今」の状態について
向井康二「バラエティ番組とはまったく違う…本当に伸び伸びとしたVLOGを撮ってる感じ旅番組のコンセプトについて

「旅するSnow Man 静岡編」で、ラウールさんと向井康二さんの2人が体験した癒しは、静岡のご当地グルメと歴史を満喫しながら、互いへのリスペクトを再確認する、「ほっこりスローな旅」となりました。

忙しい日常の中で忘れがちな「ゆったりとした時間の価値」を改めて認識させてくれる、貴重な作品として記憶されることでしょう。

この静岡編は単なる旅番組を超えて、現代人の生き方そのものに静かに問いかける、深い意味を持った作品として評価されるべき内容だったといえるでしょう。

向井康二さんが語った「バラエティ番組とはまったく違う…本当に伸び伸びとしたVLOGを撮ってる感じ」という言葉の通り、2人の自然体の魅力が存分に発揮された、心温まる癒しの旅となりました。

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