ついにこの季節がやってきました!
2026年も「高校生クイズ(全国高等学校クイズ選手権)」の開催が決定し、SixTONESが3年連続でパーソナリティに就任することが発表されましたね!
「今年もSixTONESと一緒に熱い夏を過ごせる!」
と、ファンの間でも喜びの声が広がっています。
第46回となる今回のテーマは、『昭和』『平成』『令和』日本の100年。
3世代にわたる名場面を振り返る、例年以上にエキサイティングなクイズバトルになりそうです。
ジェシーさんや京本大我さんらメンバーからも
「最高な夏の思い出を共に作りたい」
と熱いコメントが届いており、今からワクワクが止まりませんよね。
そこで今回は、気になる2026年大会の予選日程や応募方法、SixTONESの役割、さらに優勝賞品や特典まで詳しくまとめました。
この記事でわかること!
- SixTONESの役割
- 2026年高校生クイズ大会の予選日はいつ?
- 開催スケジュールについて
- 高校生クイズ応募方法は?
- 高校生クイズ(全国高等学校クイズ選手権)とは?
- 優勝賞品や特典は?
- SixTONESからのメッセージ
「エントリーしてみたい!」という高校生の皆さんも、「全力で応援したい!」というSixTONESファンの方も、ぜひ最後までチェックして、2026年の夏を先取りしましょう!

2026年高校生クイズにSixTONESが就任!どんな役割?
2026年4月5日、日本テレビから最高に嬉しいニュースが飛び込んできました!
なんと、SixTONESが「第46回全国高等学校クイズ選手権」のパーソナリティに、3年連続で就任することが決定したんです!
パーソナリティとしてのSixTONESの主な役割は、クイズの正解を導くことではなく、過酷な戦いに挑む高校生たちを一番近くで応援し、励まし、その熱いドラマを見届けること。
SixTONESのメンバーは、勝負にこだわる高校生たちに寄り添い、共に笑い、時には涙を流す「最強の伴走者」のような存在なんです。
今年はさらに、チョコレートプラネットのお二人と佐藤栞里さんも3年連続での続投が決定。
進行を務める石川みなみアナウンサーを含め、もはや「黄金布陣」とも言えるこのチームワークが、今年も番組を熱く盛り上げてくれるのは間違いありません。
私も学生時代にバレーボール部に打ち込んでいた時がありました。
仲間と同じ目標に向かって泥臭く、全力で挑む瞬間って、大人になっても忘れられないかけがえのない宝物になるんですよね。
SixTONESがそんな高校生たちの「一生モノの青春」を全力で後押しする姿を見ていると、こちらまで胸が熱くなって、思わず応援に力が入ってしまいますね!
予選日はいつ?開催スケジュールをチェック!
高校生クイズ2026の予選日程について、詳しく見ていきましょう!
今回の予選は、大きく分けて2つのステップがあります。
全国各地の予選日程一覧
【ONLINEラウンド
(全国一斉スマホ予選)】
- 開催日:2026年6月7日(日)
- 全国を6ブロックに分けて、1チーム1台のスマートフォンを使ってZoom配信とクイズに参加する形式
自宅や学校など、好きな場所から参加できるのが魅力ですね。
【TOKYOラウンド & 全国大会】
- 開催予定:2026年7月末頃〜(約1週間半程度)
- ONLINEラウンドを勝ち抜いた37チームが、東京での収録に参加し、そのまま全国大会の旅へ。
勝ち進むと期間中は帰省できないというルールもあり、まさに「クイズ漬け」の熱い夏になります。
覚悟を決めて挑む必要がありますね。
「思い立ったら即行動」がモットーの私としては、このスピード感を大事にしたい!
高校生活はたったの3年間。
今この瞬間にしかできないことに、ぜひ全力で挑んでほしいなと思います。
予選会場はどこで開催される?
2026年の予選は、会場に集まる形式ではなく、オンライン形式で行われます。
- 北海道・東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国・四国 / 九州・沖縄の6ブロック制。
- チームリーダーのスマホ1台でZoomに接続し、3人で相談しながら解答
安定したWi-Fi環境はもちろん、スマホのバッテリー対策も必須です!
万が一に備えて、チーム内のスマホや、家族に予備の端末を借りられるよう相談しておくなど、事前の準備をしっかり整えておきましょう。
パソコンは使えないの?
結論から言うと、クイズの回答(操作)にパソコンは使えません。
ここが今回の予選で一番注意が必要なポイントです。
公式のルールでは、以下のようになっています。
なぜパソコンはダメなの?
今回の予選システムは、「スマートフォン専用」のクイズシステムが採用されているからです。
- 根拠: 公式サイトの「よくあるご質問」には、「タブレットやPCによる参加は、動作保証ができないことなどから原則禁止します」と明記されています。
- 理由: 解答システムがスマートフォンのブラウザ(SafariやChrome)に最適化されているため、パソコンからの操作はエラーが起きる可能性が高いからです。
基本的には、チームリーダーが自分のスマホを使ってクイズ画面を開き、そこに3人で集まってポチポチと回答していく形になります。
応募方法を詳しく解説!
「高校生クイズに出たい!」と思ったら、まずはエントリーから。
詳しい応募方法を見ていきましょう。
応募の流れをステップで紹介
ステップ1:公式サイトにアクセス
高校生クイズ公式サイト(https://www.ntv.co.jp/quiz/)にアクセスします。
ステップ2:エントリーボタンをクリック
サイト内にある「エントリー受付中」のボタンをクリックして、応募フォームに進みます。
ステップ3:必要事項を入力
チーム情報(学校名、メンバー3人の氏名・学年など)や連絡先を入力します。
ステップ4:送信完了
入力内容を確認して送信すれば、エントリー完了です!
とってもシンプルですよね。今すぐにでもエントリーできちゃいます。
参加条件や資格は?
高校生クイズ2026の参加条件は以下の通りです。
【参加資格】
- 現役の同じ高校の生徒3人で参加
- 学年はバラバラでもOK
- 男子3人、女子3人、男女混合3人、どの組み合わせでもOK
同じ学校に通っていれば、学年や性別は関係ありません。「クイズが得意な先輩」「情報収集が得意な同級生」「体力自慢の後輩」など、それぞれの得意分野を活かしたチーム編成ができるのが魅力ですね。
実際、どんな仕事でも、大会でも実感するのですが、「互いをリスペクトしあえる関係」こそが、チームワークを生む秘訣なんだと思います。
応募締め切りはいつまで?
・エントリー締め切り:2026年5月下旬予定
公式サイトにて、すでにエントリー受付がスタートしています!
具体的な日時はまだ発表されていません。
ただし、エントリーは先着順ではないので、焦らず確実に応募することが大切です。
とはいえ、「思い立ったら即行動」!
早めに応募しておけば、6月7日の予選に向けてしっかり準備する時間も確保でき、仲間と作戦を練る時間も楽しんでくださいね。
詳しくは、高校生クイズ公式サイト参照(https://www.ntv.co.jp/quiz/)
SixTONESは番組でどんな活躍をする?
SixTONESがパーソナリティとして、どんな活躍をするのか気になりますよね!
歴代のパーソナリティーとの比較
高校生クイズには長い歴史があり、歴代の総合司会者も個性豊かな方々が務めてきました。
【歴代総合司会】
- 初代:福留功男(第1回〜第10回)「青春真っただ中、燃えているか!!」
- 2代目:福澤朗(第11回〜第20回)「ファイヤー!!」
- 3代目:ラルフ鈴木(第21回〜第30回)「POWER!!」
- 4代目:桝太一(第31回〜第40回)「VICTORY!!」
- 5代目:安村直樹(第41回〜第43回)「トトトトトラ〜イ!」
- 現在:石川みなみアナウンサー(第44回〜)「ビリーブ!」メインアナウンサーとして進行
一方、SixTONESは「パーソナリティ」という立場で番組の盛り上げ役。
司会進行は石川みなみアナウンサーが担当し、SixTONESは高校生たちに寄り添いながら応援する役割なんです。
この「寄り添い型」のスタイルが、参加した高校生たちから大好評。
過去の大会でも、SixTONESが勝ったチームと一緒に喜んだり、負けたチームを励ましたりする姿が多くの感動を生んでいます。
今年のテーマは『昭和・平成・令和』の100年。
歴代司会者の皆さんが繋いできたバトンを、今はSixTONESが受け継いで、新しい時代の高校生たちを応援しているんだと思うと、さらに感慨深いものがありますね。
メンバーからのコメントは?
SixTONESのメンバーからは、3年連続パーソナリティ就任に際して、熱いコメントが届いています!
ジェシー:
「高校生の皆さんが笑顔や涙を拭っているのを見て、自分が高校生だった時の懐かしさを感じますし、僕たちも勉強になることがたくさんあります。
今年も一緒に楽しめると思うとありがたいです。」
京本大我:
「毎年違うドラマがあって、いつも楽しませてもらっています。
今年も熱いドラマが生まれると思うので、僕たちがサポートできるところはしたいです。
今年も高校生の皆さんと一緒に熱い夏を過ごせたらなと思います。」
皆さんのチームワークの秘訣は?:
「コミュニケーションを頻繁にとっていることです。
楽屋でも移動車でもずっとしゃべっていますし、それが大きいかなと思います。」
高校生の皆さんへのメッセージ:
「実は、僕のまわりで昔、高校生クイズに出場したことがある子がいて、話を聞いたら『すごく思い出に残っている』と嬉しそうに思い出話をしてくれたんです。
僕たちがこの3年間で出会った高校生も大人になって、いつか振り返ったときに、絶対素敵な思い出になっていると思います。
普段の学校生活とは違う特別な思い出作りにぜひ参加してくれたらなと思います。」
松村北斗:
「『高校生クイズ』によってできる絆とか、一緒に汗や涙を流す姿はすごく素敵で、羨ましく見えます。
そういう思い出を作ってくれたら、僕たちも嬉しいなと思います。」
髙地優吾:
「3年目となると『高校生クイズ』がないと、僕たちも夏がちょっと物足りなく感じるので、今年も参加できてよかったです。
高校生の皆さんと一緒に熱い夏を過ごしたいですし、毎年、僕たちもエールをもらっているので、一緒に頑張っていきたいです。」
森本慎太郎:
「『高校生クイズ』は老若男女も楽しめて、熱中できる番組だと思います。
そこに関われるのはすごく嬉しいです。
高校生の皆さんをサポートしながら、最高な夏の思い出を共に作れたらなと思っています。」
高校生の皆さんへのメッセージ:
「最高の思い出が作れます!
特別な夏の思い出を作りたいという子は応募してほしいです。
ぜひ友人に声をかけてご応募お待ちしています。」
田中樹:
「皆さんのいい夏、いい思い出作りをサポートさせてもらいたいなと思っています。
毎年僕たちも感動やエールをもらったりしているので、今年も高校生の皆さんと同じ視点でサポートして、高校生の思い出はもちろん、僕たちもいい夏を過ごしたいです。」
皆さんのチームワークの秘訣は?:
「趣味は全員違うけど、お互いをリスペクトしあえていることです。
毎年、高校性の皆さんを見て、『この子はここが得意で、そこが魅力だ』とお互いに認め合えている姿を見ると、僕たちと少し似ているなと思っています。」
引用元:全国高等学校選手権
メンバーそれぞれが高校生に対する思いやりと、番組への熱意を語っていて、本当に素敵ですよね!
高校生と同じ目線で一緒に夏を楽しもうとする姿勢が、SixTONESらしさだなと感じます。
高校生クイズってどんな番組?基本情報
高校生クイズについて詳しく知らない方のために、基本情報をご紹介します!
番組の歴史や魅力
【番組の歴史】
高校生クイズは、1983年末にスタートした、40年以上の歴史を持つクイズの甲子園です。
日本テレビの看板番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の弟番組として誕生し、「知力、体力、チームワーク」をキャッチフレーズに、全国の高校生がクイズ日本一を目指して戦います。
ギネス・ワールド・レコーズには「世界一参加人数の多いクイズ番組」として記録されているんですよ!
【番組の魅力】
高校生クイズの魅力は、なんといっても高校生たちの「青春」が詰まっていること。
知力だけでなく体力や運も試されるクイズ形式、日本各地を移動しながら繰り広げられる大冒険、そして仲間との絆——。
勝っても負けても一生モノの思い出が残る、特別な番組です。
2026年のテーマは「昭和・平成・令和の100年」。
今の日本を創った3世代のクイズバトルが繰り広げられます。
全国を旅しながら「日本の100年」に関するクイズに答えていくことで、歴史や文化を学べるのも魅力ですね。
私も「今を楽しむ」ことを大切にしているので、この「ひと夏の大冒険」というコンセプトには強く共感します。
高校生活は3年間しかないからこそ、この瞬間にしかできないことに全力で挑んでほしいですよね。
優勝賞品や特典は?
高校生クイズの優勝賞品は、時代によって変化してきました。
2025年大会の賞品について見ていきましょう。
【2025年(第45回)の優勝賞品】
- 表彰状・優勝旗
- 世界研修旅行(読売旅行協力)
第43回(2023年)以降、賞品は「賞金や物品」よりも「経験こそが最高の宝物」というコンセプトにシフトしました。
仲間と一緒に未知の世界を旅し、肌で文化を感じる「世界研修旅行」こそが、高校生にとって最大の栄誉となっているんです。
【過去の優勝賞品との違い】
かつては、スポンサーから贈られる豪華な副賞も話題でした。
- 賞金・物品副賞: 世界旅行研修費(1,000ドル)や、ライオン製品の詰め合わせ、飲料1年分など。
- 優勝レリーフ:富士山が描かれた伝統ある記念品
現在は非常にシンプルな構成になりましたが、クイズで切磋琢磨した仲間と一緒に世界を旅する時間は、お金では買えない一生の思い出になりますよね。
私も海外ではないですが、石垣島のシュノーケリングでマンタに遭遇した時の感動は忘れられません。
まだ見ぬ世界を仲間と一緒に体験できる世界研修旅行って、本当に素敵だなと感じます。
2026第46回高校生クイズの予選日・応募方法:まとめ

SixTONESと一緒に2026高校生クイズを盛り上げよう!
2026年高校生クイズについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- SixTONESが3年連続でパーソナリティに就任決定
- チョコレートプラネット、佐藤栞里も2年連続で参戦
- 予選日は2026年6月7日(日)のオンライン形式
- エントリー締め切りは2026年5月下旬予定
- 参加条件は「現役の同じ高校の3人」で学年は問わない
- TOKYOラウンドは7月末頃、全国大会は約1週間半
- テーマは「昭和・平成・令和の100年」
- 優勝賞品は世界研修旅行
SixTONESの温かい人柄と、高校生たちの熱い挑戦が、2026年の夏も素敵なドラマを生み出してくれること間違いなしですね!
「人生一度きり」だからこそ、高校生の皆さんには今しかできないことに全力で挑戦してほしいですし、私たちも彼らの青春をSixTONESと一緒に応援していきましょう。
コツコツと努力を重ねてきた高校生たちが、仲間との絆で道を切り拓いていく姿には、きっと心揺さぶられる大きな感動が待っているはずです。
高校生クイズの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
「今を楽しむ」ことを忘れずに、今年も最高に熱い夏を一緒に過ごしましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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