NCT127 YUTA 初密着で明かした素顔と本音【壁にしました最終回】

2026年4月27日深夜、テレビ東京『Snow Man向井とパンサー向井のあなたの1週間、壁にしました』の最終回にNCT127のYUTA(中本悠太)さんが密着ゲストとして取り上げられました。

「世界的スターYUTA本邦初密着」と銘打たれた今回は、特典会やプライベートの食事シーンからスタジオトークまで、これまでテレビではなかなか見られなかったYUTAさんの素顔が満載の内容に。

番組を見て「YUTAさんってこんな人だったんだ!」と驚いた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、番組で語られたエピソードを場面ごとに振り返りながら、特に印象的だった発言をまとめていきます。

見逃した方はTVerやU-NEXTで配信中なので、ぜひ本編もチェックしてみてくださいね!

目次

1. 番組の概要|「Snow Man向井とパンサー向井のあなたの1週間、壁にしました」ってどんな番組?

『Snow Man向井とパンサー向井のあなたの1週間、壁にしました』は、Snow Manの向井康二さんとパンサーの向井慧さんがMCを務めるテレビ東京の深夜番組です。

ゲストの1週間に密着し、そこで飛び出したパワーワードを巨大モニターの「壁」に並べていきます。

W向井が気になる言葉を選ぶと、その言葉が飛び出したVTRが流れるという仕組み。

どのVTRをどの順番で見るかはW向井次第なので、トークの展開が完全に予測不能なのがこの番組の面白いところです。

演出や構成に左右されない「むき出しの素顔」が次々と飛び出すのが最大の魅力ですね。

4月27日の最終回ゲストに選ばれたのがNCT127のYUTAさん。

世界的K-POPスターの初密着ということで、放送前からSNSでも大きな話題になっていました。

2. NCT YUTA有明・特典会での密着|ファンとの距離感が近すぎるハイタッチ会!

密着の最初の舞台は、有明で開催されたNCT YUTAの特典会。

カメラが入った特典会の現場では、YUTAさんがファン一人ひとりに丁寧に向き合う姿が映し出されました。

「本日はお待ちいただきました」「いつもありがとうね」と声をかけるYUTAさんに、ファンからは「天才」「本当に大好きです」と熱い言葉が次々と飛び出します。

中でも印象的だったのは、「孫より大好き」と伝えたファンに対するやりとり。

スタジオでも「孫ってすごいからね、相当だよ」と笑いが起きていました。

また「ネックレスとリング買いました」というファンには「ありがとう。楽しみに。つけてね」と返す場面も。

YUTAさん自身も「ヒーリングすごい、意外と」と語っており、ファンとの時間が本人にとっても大切な癒しの時間になっていることが伝わってきます。

世界的スターでありながら、一人ひとりとの距離がこんなに近い。

そのギャップに、番組を見て初めてYUTAさんを知った視聴者も驚いたのではないでしょうか。

3. YUTA桜田通さんとの食事シーン|親友との素の会話&練習生時代の壮絶エピソード

続いての密着は、乃木坂にあるおしゃれなカフェ「512 CAFE&GRILL」での食事シーン

お相手は、俳優で親友の桜田通さんです。

二人はドラマ『クールドジ男子』での共演をきっかけに親友になり、今も頻繁に会う仲なんだそう。

お店に入ると、YUTAさんは「俺もチキンにしようかな、チキンサラダにしようかな」と悩みながらチキンサラダとアイスコーヒーを、桜田さんはカモミールティーを注文。

体を鍛えているという話の流れもあり、ヘルシーなチョイスが印象的でした。

話題は自然と練習生時代のことへ。

YUTAさんの口から語られたのは、想像以上に厳しい管理体制のエピソードでした。

「SMの歴史を見ても俺たちが一番忙しかった。ガチガチの時期で、コンビニとかも行けなかったんですよ」

コンビニすら自由に行けない環境。

その理由は「食べるものとか。あと、コンビニ行くって見せかけて遊びに行っちゃったりもあれだしね」と苦笑い。

さらに驚きだったのは、マネージャーの監視エピソード。

「マジでゲームみたいに、マネージャーがリビングで寝てるんですよ。寝れないように。ギリギリを聞いて『よし行くぞ』って言って、本当にコンビニ行くのも命がけ」

あまりの厳しさにYUTAさん自身も「人でも殺したんか?」と笑いながらツッコミ。

親友の前だからこそ出る、飾らない関西弁のツッコミがまた面白いですよね。

このVTRを受けて、スタジオでは向井康二さんも自身のジュニア時代を振り返る場面がありました。

「僕もジュニアってやっぱ一番動いてるんですよ。メンバーさんが着替えてる時の穴埋めしたりとか、早着替えしてまたすぐ出て」

ただ、管理の厳しさについては「でもそんな厳しくはない。どこに行ったらあかんとかないですけど」と、日韓の違いに驚いた様子。

同じアイドルとして下積みを経験してきた二人だからこそ、共感する部分と「そこまで!?」と驚く部分の両方があるのが面白いですよね。

親友との飾らない会話の中に、練習生時代の苦労話から今の仕事への真剣な姿勢まで自然とにじみ出ている。

そんなYUTAさんの素顔が垣間見えるシーンでした。

4. YUTASnow Man佐久間大介さんとのトーク|映画共演で生まれた絆

YUTAが見た佐久間の意外な一面

番組では、映画『スペシャルズ』で共演したSnow Manの佐久間大介さんとのトークも放送されました。

YUTAさんから見た佐久間さんの印象がとても具体的で、二人の信頼関係がよく伝わるパートでした。

「佐久間くんもすごい普段は明るくて、すごいハッピーな方なんですけど、聞いた時にすごいしっかりしたアニキらしい答えが返ってくる

「ふとしたところでちょっと見えるんですよね。きっちりしてるっていうか、豆な方なんだなっていうのは」

さらにYUTAさんは、佐久間さんが撮影中に台本の裏にその日の印象的なエピソードをメモしていたことを明かし、「ハッピーなだけじゃなくて、いろいろ考えてる」と感心した様子。

一方で、佐久間さんはYUTAさんの人懐っこさについて、「めちゃくちゃ人懐っこいところ。現場に入った時にバーって寄ってきてくれたりとか、大きい声で呼んでくれたりとかそこがかわいい」と語り、「大型犬だと思ってるんで、僕ゴールデンレトリバーって呼んでます」と笑わせる場面も。

そして佐久間さんもまた「僕も似たような感じなんですよ。バーって駆け寄って話しかけちゃう」と自分との共通点に触れ、「そこのところ似てるから、お互いに引き寄せ合っちゃう」と二人の関係性を表現していました。

また、YUTAさんは佐久間さんについて「いろんなところも知ってるし、いろんな人脈もあるし。だいたい僕が聞きますよね。『こういう時ってどうしたらいいですか』って」と、日本の芸能界で頼れる存在として信頼を寄せている様子。

「『スノーマンだったらこうやるかな』とか、そういう話とか」と、グループ運営のノウハウまで相談していることが明かされました。

K-POPとJ-POP、国も事務所も違う二人が、同じエンターテイナーとして本音で語り合える関係。

映画の共演がきっかけで生まれたこの絆は、今後さらに深まっていきそうですね。

5. YUTAInstagramフォロワー数860万人への本音

スタジオトークでは、YUTAさんのInstagramフォロワー数の話題に。

日本人男性アーティスト1位、日本人男性全体でも大谷翔平選手に次ぐ2位という驚異的な数字について、向井さんたちから「すごい」と声が上がります。

しかし、ここでYUTAさんから飛び出したのは、予想外の言葉でした。

「難しいのが、じゃあ860万人のうちの何人が俺のこと本気で好きで、毎日追ってくれてるかって、全然1/3以下だと思ってるんですよ。もっと少ないかもね。」

「ただの数字かもしれない、そこに関しては」

フォロワー数を誇るどころか、冷静にその中身を見つめている。

この言葉には、スタジオも驚いた様子でした。

さらにYUTAさんは続けます。

「NCTっていうグループがでかいし、日本のそのK-POP知らない人からすると多分知らない」

「なので僕すごいって言ってくれるんですけど、あんまりそこに関しては。俺がすごいっていう感覚が全くなくて」

「じゃあどうやってコンサートに来てもらったりとか、いろんな活動に興味持ってもらえるだろうっていうところのほうが課題ですね」

数字に満足するのではなく、その先にある「本当に届いているのか」を常に考えている。

世界的スターのこの謙虚さと危機感は、番組の中でも特に印象に残る場面でした。

6. HYDEとの夜の衝撃エピソード

尊敬するHYDEを目指して

番組で最も盛り上がったのが、HYDEさんとのエピソードかもしれません。

「ビッグネームは?」と聞かれたYUTAさんが挙げたのは、L’Arc〜en〜CielのHYDEさん。

何年も前から親交があり、二人で食事に行くこともあるそうです。

しかし、ここからが衝撃でした。

「もう、僕ベロベロのとき、HYDEさんに歌ってほしいって。もう本当、悪い癖で」

「で、朝起きたら録音のところに『HYDE』って書いてあって、なんだろうとしたら、HYDEさんにシャウトさせてるやつを撮ってたり。全然覚えてなくて」

酔った勢いで憧れのHYDEさんにシャウトさせてしまい、しかも翌朝まで覚えていなかったという大失態エピソード。

スタジオは大爆笑でした。

しかし、その後にYUTAさんが語った言葉は、笑いとは対照的なものでした。

「ただ、天才肌すぎて理論的じゃないから。」

「天才あるあるだよね、教えられないみたいな」

「だから、なんかちょっと俺も嫌になってきた。天才すぎて」

「あの人のすごさが身に沁みて、なんかもうちょい自分で納得するまでは、なんか連絡取りたくないなっていうフェーズに来てます」

憧れの人と仲良くなれたからこそ、その天才的なすごさを間近で見て、自分がまだ追いつけていないと感じている。

「少しでも自分が同じ境地に達してから会いたい」というストイックさに、向井さんも「かっこいいっすね」と唸っていました。

向井康二さんも「それで言うとやっぱ木村さんはそうっすよね。すごすぎる。ご飯行きましょうとか言えない」と、木村拓哉さんへの同じような気持ちを打ち明ける場面も。

するとパンサー向井さんから「だからさっきのYUTAくんみたいに、もうちょっとお酒入って、『ちょっと木村さん、ちょっと歌ってください』ですよ」とイジられ、スタジオは再び笑いに包まれました。

7. 東方神起がきっかけ、父の涙と「帰ってくるな」の真意

信じる家族のためにやめられない

YUTAさんが桜田通さんとの食事中、気楽に話せるのは通くんだけだと、K-POPアイドルを目指したきっかけについても、改めて本人の口から語られました。

「やっぱ東方神起さん見たときに、やっぱりビビッときたというか」

「なんかいろいろ調べてたら、ちょうどその年のその時期にSMが初めてグローバルオーディションを大阪と東京でやってて。タイミングすごくて」

「だから、ああ、もうこれは行くしかないと思って」

東方神起との出会いと、SMのオーディションが大阪で開催されるというタイミングが重なった運命的な瞬間。

「そっか、じゃあ元々やっぱ音楽とかが好きだったの?」という問いに対しては、「僕の姉と妹がダンスとかしてた。ダンスボーカルやってたの」と、家族の影響もあったことを明かしました。

ここで桜田通さんが、YUTAさんの武道館ライブで目撃したエピソードを披露。

「優太くんのライブ見たときに、隣にお姉さまとかお母さまいて、ずっとお姉さまが優太くんが何かするたびに『かわいい、かわいい』って言ってて。めちゃくちゃかわいがってて。」

家族に愛され、応援されているYUTAさん。

しかし、韓国行きを決めた時の話になると、表情が少し変わります。

「寂しかったと思います。僕だって親父が泣くの初めて見たんですよ」

「なんかそれをずっと覚えてます。だからちょっと帰りづらかったっていうのはあるんですよ」

「やるべきことやるまでは戻れないなみたいな」

「てか戻ってくんなって言われたんですよ。お父さんに」

16歳の息子を異国に送り出す父親の涙と、「帰ってくるな」という言葉。

その裏にある深い愛情と覚悟が、YUTAさん本人の口から改めて語られたことで、スタジオにも静かな感動が広がっていました。

桜田通さんも「ご家族の方がその最後は信じて背中を押したわけじゃん。かっこいいね」としみじみ語っていたのが印象的でした。

8. 武道館は「ちょっと早かった」?謙虚すぎる本音

2026年1月に日本武道館でソロライブを成功させたYUTAさん。

江の島での撮影中、話題はYouTubeの新しい活動へ。

僕新しくYouTube始めたので、音楽活動というか、カバーしてもらったりとかピアノアレンジしてもらったりとか」と、ソロ活動の新たな取り組みについて明かしました。

「俺のソロを見てもらう一つのチャンネルとして残ればいいなと思って、何かしら届けることができるかなと」という言葉からは、ファンとの接点を少しでも増やしたいというYUTAさんの想いが伝わります。

しかし、その感想として出てきたのは意外な言葉でした。

「まだまだ知らない人の方が多いから、僕なんか武道館やりましたけど、自分的にはちょっと早いかなと思って、段階を踏んで進んで行きたい。」

武道館を埋めたアーティストが「ちょっと早かった」と言う。

この謙虚さに、スタジオからは「全然そんなことないでしょ」「もう結構みんな知ってもらってるなって感覚になりますよ」と声が上がります。

武道館という大きな会場を埋めてなお、まだ先があると見据えている。

この「満足しない姿勢」こそが、YUTAさんが10年間走り続けてこられた理由なのかもしれません。

9. 向井康二との共通点と家族の話

番組の終盤では、向井康二さんとYUTAさんの意外な共通点が浮かび上がりました。

向井さんがソロ活動について語った言葉が印象的です。

「僕ソロ活動っていう感覚まだないかもしれないです。全部がグループ活動」

「今年もこの仕事、グループ的にスケジュール詰まるやろうなと思ったら辞めたりしますし」

「やりたいことでやっても、各々がグループのためになるのかならないのかっていうことを考えて、仕事は選んでると思うんですよ」

個人の活動であっても、常にグループのことを考えている。

この考え方はYUTAさんにも通じるもので、二人の間に深い共感が生まれていました。

そして最後は、家族の話で温かく締めくくられます。

向井さんの母親がタイ出身で、向井さんがタイのドラマに出演した際に「毎週泣いてましたね」というエピソード。

しかもその泣いている自撮りを息子に送ってくるというお茶目さに、スタジオは爆笑。

「ママの自撮り送られて、なんて返事したらいいの」「かわいいじゃん」「エンターテイナーっすよ、お母さんは」と、和やかな雰囲気でトークが締めくくられました。

あなたの1週間、壁にしましたで見えたYUTAの素顔とは:まとめ

約30分の番組を通して見えてきたのは、世界的スターという肩書きからは想像できないほど謙虚で、誠実で、ストイックなYUTAさんの姿でした。

フォロワー860万人を「ただの数字かもしれない」と言い切る冷静さ。

武道館ソロライブを成功させてなお「ちょっと早かった」と語る向上心。

HYDEさんの天才的なすごさを間近で見て「自分が納得するまで連絡を取りたくない」と距離を置くストイックさ。

そして、特典会でファン一人ひとりの目を見て丁寧に向き合う誠実さ。

クールな見た目の裏にある人間味あふれる素顔が、番組にぎゅっと詰まっていました。

向井康二さんは、「個人の活動も全部グループのため」という共通の価値観が見え、アイドルとして第一線を走り続ける人たちの覚悟も感じられましたね。

番組の最後、スタジオでの感想として「いい男でしたね」という言葉がありましたが、まさにその一言に尽きる内容だったと思います。

見逃した方はTVerやU-NEXTで配信中です。

この記事を読んで気になった方は、ぜひ本編もチェックしてみてください!

【新着記事】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、おいしい発見WEBへようこそ!

「毎日がもっと楽しくなったらいいのに…」そう思ったことはありませんか?

当サイトは、より皆さんの日常にワクワクを届けるため、「アメージングWEB」から、「おいしい発見WEB」へと生まれ変わりました!

運営者のyumikaが掲げるモットーは、「人生はエンターテイメント」。

多くの人の人生の節目に立ち会ってきた経験から、「一度きりの今を、どれだけ笑って過ごせるか」を何より大切にしています。

美味しいグルメ、心震える絶景、大好きな推しの聖地巡礼——。

日常の中にある「おいしい発見」を20年間探し続けてきた私の、ときめきをギュッと詰め込んでお届けします。

「これ食べてみたい!」「ここ行ってみたい!」「知らなかった!」

そんな小さな感動の種が、あなたの毎日を万倍に輝かせてくれるはず。

仕事の休憩中や移動中のスキマ時間に、あなたの心がパッと明るくなる情報をどうぞ。

さあ、一緒においしい毎日を発見しましょう!

コメント

コメントする

コメントに日本語が含まれない場合は表示できません。(スパム対策)

目次