くるり岸田繁が再婚!妻の米﨑星奈(ホルン奏者)は何者?

「くるり」のフロントマン・岸田繁さん(50)が、2026年11月2日に再婚を発表しました!

お相手は、関西を中心に活躍するホルン奏者の米﨑星奈さんです。

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——気になる言葉は尽きませんよね。

この記事では、発表の内容から米﨑星奈さんのプロフィール、馴れ初め、家族への配慮までを順番に整理していきます。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

くるり岸田繁が再婚を発表!お相手はホルン奏者の米﨑星奈さん

2026年11月2日、岸田さんは自身のXを更新し、連名の文書を公開しました。

「このたび、私たちは結婚することになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。岸田繁・米﨑星奈」
引用:岸田繁 公式X(2026年11月2日)

同日、くるり公式noteにも長文が公開されています。

出会いから、仕事を通じて信頼を深めた過程、これからの暮らしまでが岸田さん自身の言葉でつづられていました。

今年50歳になった岸田さんは、「私も星奈さんも、初婚ではありません」とも明かしています。

ロックとクラシック。意外な組み合わせですが、音楽を介してじっくり距離を縮めたことが伝わってきます。

米﨑星奈はどんな人?まずは基本プロフィールから

まずは公表されている情報をまとめました。

項目内容
名前米﨑星奈(よねさき・せいな)
出身地兵庫県明石市
学歴明石北高校を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業
ホルン歴13歳から。村上哲氏、小椋順二氏に師事
年齢・生年月日公表されていない

兵庫県明石市出身、13歳でホルンと出会ったそうです

米﨑星奈さんは、海と明石海峡大橋で知られる兵庫県明石市の出身です。

13歳のときにホルンを始めたと伝えられており、中学入学の頃にあたります。

きっかけまでは公表されていませんが、ホルンは「森の楽器」とも呼ばれる柔らかな音の楽器。

その音色に惹かれたのなら、なんだかロマンチックですよね。

京都市立芸術大学音楽学部を卒業した実力派

明石北高校を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業しています。

音楽を専門的に学び、村上哲氏、小椋順二氏に師事。小澤征爾音楽塾にも参加した経歴を持ちます。

ちなみに岸田さんも京都生まれの京都育ち。二人とも京都に縁があるのは、なんだか運命的ですね。

年齢や生年月日は公表されている?

まず結論から言うと、米﨑星奈さんの年齢も生年月日も公表されていません。

本人のプロフィールにも記載がなく、岸田繁さんの結婚発表でも年齢には触れられていませんでした。

では、ネット上では何と言われているのか。

調べてみると、「32歳では」という説が多く見られました。

理由として書かれているのは、「2013年に京都市立芸術大学の1回生だった」という記録から逆算した、というものです。

18〜19歳で入学したと仮定して、2026年で31〜32歳。たしかに計算は合いますよね。

ただ、これは入学年からの推測であって、本人や関係者が発表したものではありません。

SNSにも「31歳くらいか」とつぶやく投稿がありましたが、いずれも憶測の域を出ない話です。

プロフィールが公開されている音楽家でも、年齢はあえて出さない方は多いですし、そこはそっとしておきたいところ。

推測は推測として楽しむくらいが、ちょうどいいのかもしれませんね。

米﨑星奈は関西のプロ・オーケストラで活躍するフリーランス奏者

仕事の内容は、岸田さんのnoteで詳しく紹介されています。

ここが、米﨑星奈さんの「プロの顔」がいちばんわかるパートです。

主にセカンドホルンとして演奏会に参加

岸田さんによると、米﨑星奈さんは関西を中心に、様々なプロ・オーケストラの演奏会に、主にセカンド・ホルン奏者として参加しているそうです。

セカンドはメロディより全体の響きを支える役割。

「技術と経験を積み重ね、一つひとつの仕事に誠実に向き合ってきた音楽家です」という言葉どおり、地道な積み重ねで信頼を得てきた人なんだろうなと思います。

室内楽やレコーディングでも幅広く活動

オーケストラだけでなく、室内楽やレコーディングでも活動しています。

くるりのレコーディングや劇伴制作に参加し、岸田さんが作ったスコアの浄書や手直しまで手がけるようになったそう。

浄書は譜面を演奏しやすい形に整える作業で、音楽の中身を理解していないとできません。
ただ弾くだけではない強さを感じますね。

家でもほぼ毎日、基礎練習を欠かさない努力家

noteには「家でもほぼ毎日、ホルンの基礎練習をしています」とありました。

基礎練習は、成果がすぐ見えるものではありません。それでも毎日続けるから、本番で安定した音が出せる。

私のモットーは「努力は裏切らない」ですが、まさにそれを体現する話ですよね。

見えない積み重ねこそ、いちばん尊いんだと思います。

出会いは2017年の京都音楽博覧会。きっかけは「一聴惚れ」でした

気になる馴れ初めも、noteで具体的に語られています。

二人の始まりは、仕事の現場でした。

リハーサルの音色に惹かれ、終演後に声をかけたそうです

出会ったのは2017年、くるり主催の「京都音楽博覧会」の現場。

岸田さんは「リハーサルで彼女のホルンの音色に一聴惚れし、終演後に『良い音だねぇ』と声を掛けたことを覚えています」と振り返っています。

音だけで人を好きになるって、音楽家ならではの出会いですよね。

「良い音だねぇ」という一言も、口説き文句ではなく純粋な感想だったんだろうなと思います。

『潮風のアリア』制作で仕事仲間から距離が縮まった?

その後の二人をつないだのが、楽曲『潮風のアリア』でした。

岸田さんはコロナ禍にこの曲を書き、「どうしてもホルン・アンサンブルが欲しくなり、彼女に連絡を取った」そうです。

そして「楽曲の風景を決定づける、素晴らしい演奏をしてくれました」と感謝を記しています。

曲の世界観を決める演奏。それはもう、信頼があってこそですよね。

交際が始まったのは2025年から

仕事仲間としての時間が長く、交際が始まったのは2025年から。出会いからおよそ8年後になります。

「いろいろ話を重ねるなかで、一緒に過ごす時間が大切なものになっていきました」と岸田さん。

音楽の話から人生の話へ。約1年で結婚という流れには、私も「思い立ったら即行動」派として共感しかありません!

二人は再婚同士。家族についてはそっと見守りたいですね

ファンが特に気にする「再婚」について。
ここは、本人が言葉を選んで説明している部分です。

岸田繁のこれまでの結婚歴

岸田さんはnoteで「私も星奈さんも、初婚ではありません」と明言しています。

スポーツニッポンの報道によると、2000年5月に一般女性と結婚し、後に離婚しているとのこと。

ただし、それ以上の詳細は公表されていません。

岸田さん自身も「以前の結婚や家族については、私たちだけに関わる話ではないため、詳しくお話しすることは控えます」と記しています。

子どもや家族について、本人がnoteで語ったこと

noteには、こんなお願いもつづられていました。

「子どもたちを含む家族への直接の問い合わせや、私生活についての憶測の拡散はお控えいただき、それぞれの生活を尊重していただければと思います」。

子どもの人数や年齢などは明かされていません。

これは二人だけの話ではないからです。

祝福しつつ、そっと見守ること。それがいちばん大人な応援の仕方なんだと思います。

家族構成や前の結婚についての憶測は、SNSでも広げないようにしましょう。

本人が「控えます」と明言している範囲は、こちらも尊重したいですね。

素顔は意外にこんな人?音楽の趣味と日常

プロの演奏家というと、クラシック一筋のイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも、noteを読むと、そのイメージはいい意味で裏切られます。

ブラック・サバスやエルトン・ジョンを愛するクラシック奏者

岸田さんによると、米﨑星奈さんはブラック・サバス、エルトン・ジョン、ビートルズが大好きなんだそう。

「家ではそんな音楽の話でも盛り上がります」とのこと。

クラシックの奏者がヘヴィメタルの元祖を聴いている。

このギャップ、いいですよね!

ジャンルを横断して楽しめる人は、好奇心が旺盛なんだろうなと思います。

一緒に料理をしたり、広島カープを応援したり

二人は一緒に料理をしたり、美味しいものを食べに行ったりする時間を楽しんでいるそうです。

また、二人とも広島東洋カープのファンなんだとか。

ただ「まだ一緒に球場へ応援に行ったことはありません。それも、これからの楽しみです」とのこと。

これからの楽しみが残っているって、いいですよね。

暮らしは岸田さんの拠点・丹後と京都を行き来する形になるそうです。

岸田さんは「まだまだ身軽に動けるから」と、行ったことのない国にも足を運んでみたいと綴っています。

年齢を重ねてもチャレンジする姿勢に、私も同感です。

世間の反応やSNSの声

発表後、Xには祝福の声が続々と集まっています。
実際の投稿を紹介しますね。

「仕事終わって岡崎体育配信で健在を確認、安心したところでX開けたら岸田繁の結婚報告で、今夜は幸せな気分で眠れそう☺️」

「岡崎体育活動再開、電気グルーヴ新曲、岸田繁結婚がすべて同日に発表されて、病み気味だったテンションが一気に戻ってきた‼️」

ほかにも「めでてええええええ!!!!! 岸田さん!おめでとうございます!!」と勢いよく祝福する投稿も。

長くくるりを追いかけてきたファンにとっては、「ついに」という思いもあるのでしょうね。

一方で、家族への配慮を求めた文章を受けて、静かに見守る空気も広がっています。

お祝いと節度が両立しているのが、この話題のいいところだと思います。

くるり岸田繁が再婚!妻の米﨑星奈は何者?:まとめ

米﨑星奈は関西を支える実力派ホルン奏者!

【要点まとめ】

・2026年11月2日、岸田繁さんがXとnoteで結婚を発表
・お相手は兵庫県明石市出身のホルン奏者、米﨑星奈さん
・13歳でホルンを始め、京都市立芸術大学音楽学部を卒業
・関西を中心に、主にセカンドホルンとしてプロ・オーケストラで活躍
・出会いは2017年の京都音楽博覧会。リハーサルの音色に「一聴惚れ」
・2025年から交際し、二人とも再婚。家族の詳細は非公表

いちばん印象に残ったのは「家でもほぼ毎日、基礎練習をしています」という一文でした。

華やかな発表の裏側に、地道な努力がある。そして、その努力をちゃんと見ている人が隣にいる。

50歳で新しい家族をつくることを決めた岸田さんと、それを支える米﨑星奈さん。

丹後と京都を行き来する暮らしで、どんな音楽が生まれるのか。二人で球場に行く日が来るのか。

想像するだけで、こちらまで嬉しくなります。

新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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